【書籍】幸せな人は「お金」と「働く」を知っている

今回は鎌倉投信新井さんが出版された書籍の話です。
幸せな人は「お金」と「働く」を知っている。
著:新井和宏 鎌倉投資信託 取締役兼資産運用部長
今回ブログのタイトルをwe-know-happiness‎としています。余り書くと長くなってしまいますが、きっと、we know happiness about money and workなどでしょうか。

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2018/6 運用結果メモ(上期メモ)の続き

タイトルに「2018/6 運用結果メモ(上期メモ)の続き」と記載しましたが別紙の扱いを記載します。
■運用方法について
先日の自分の資産の増え方を見ていてどういう比率で資産を動かしてきたかを調べ直してみました。
運用総額の前期比(半年比)=半年間での全資産の動きとなります。
いろいろな資産運用の方法がありますが運用方法を変えながら資産の変遷しましたので参考まで記載します。

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2018/6 かどや購入(日本株)

自分のポートフォリオにかどや製油を組みれました。
18/06/20 約定;完了(全部約定)
株式現物買 特定/S
かどや製油 2612  東証 株数100 注文単価6,240
■矢向のポイント
 今までのその他の企業と同様に、日本の食卓に上がる製品の一つ。ごま油といえばかどや。
 これは今までのキユーピーやエスビー食品と同じ考え。
 人の口に入るものに対して、より安全品質を高めるのが日本国内の考え方。
 そして、「ニッチ」なエース企業。
 昨年くらいから伸び始めてきたのが、「ごまセサミン」、ゴマオリゴ、ごませんべい。 日本風土にマッチしている製品から健康製品までを広く取り扱い始めてきています。
 そして、ごまをコアにしたグローバル化、専業化を感じています。
 実は、別の「とある企業」と似ていてグローバルニッチの強さを感じます。
 ジルコニウムをコアとする、第一希元素工業、漢方をコアとするツムラ、コレットチャックをコアにする、エーワン精密などと似ていると感じます。
■直近の業績
【業績】
    売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
単14. 3 21,890 1,664   1,971  1,151 122.5   50
単15. 3 24,042 811    1,621  955  101.7   40
単16. 3 27,131 1,570   2,282  1,436 152.9   60
単17. 3 28,508 3,582   3,375  2,673 284.4   115
連18. 3 30,601 5,063   5,138  3,465 370.4   150
連19. 3予 34,500 4,300  4,300  2,900 315.2   115~120
連20. 3予 35,000 4,400  4,400  2,950 320.7   115~125
→2019年度については、ごまの原材料が上がることを想定し利益自体2018年度の
 ような利益を上げることは難しいと想定している。
 また、配当性向を40%と考慮していることから利益が減った年は配当も減る
 傾向で問題ない。
 ここで問題ないとしているのは、投資家として受け取る配当について企業の考えが
 述べられていることと実践されていることがLinkされていれば問題ないと扱う。
 企業が長期で生き延びる場合、今後の高齢化社会にたいして「ごまセサミン」が
 重要になってくると考えている。
2018年度決算発表より
■直近の課題
  ① 商品開発力を強化する
  ② 原料調達ルートを多様化する
  ③ 小豆島工場のリニューアル工事を行う
  ④ 新第二工場(千葉県袖ケ浦市)
  ⑤ 食品ごまにおける家庭用市場シェアNo1
■配当性向
 2007年3月期より、業績に連動させた配当に変更。
 配当性向の目標は、当期純利益の40%を目処とする。 但し、業績に関わらず、
  1株当たり20円以上の配当を継続して行えるよう努力。
 2019年3月期の期末配当金は、1株当たり115円の予定。
~ここから鎌倉投信の選定ポイント
■鎌倉投信の選定ポイント
1858年創業
厳選された原料ごまを使用し、最新設備による徹底した品質管理、かどや独自の安心・品質基準、環境などに配慮したごま製品作りを続けている業界の先駆者ともいえる会社。
【特徴 匠】
●ニッチ
かどや製油は、150年以上前からごま製品を作り続け、現在では、ごま油の国内シェアトップ(約50%)を誇る会社です。看板商品のごま油(図1)は、今年で発売から50年となるロングセラーです。ごま油を作る際に大切な工程の一つである焙煎過程は慎重に管理されていて、焙煎温度を1℃単位で調整することで、安定して同じおいしさを生み出しているのはまさに匠です。
また、かどや製油は、動画共有サイトYouTubeの有名投稿者との提携や煎餅メーカーとのコラボレーションなど、伝統的なCMなどの広告手法にこだわることなく、時代と共に変化を続ける企業の先駆者です。
【特徴 人】
●理念経営
かどや製油は安心・安全かつ価値あるごま製品を提供するために様々な検査をおこなっています。例えば、原料一単位ごとに自社で残留農薬の検査を実施したり、年に一度公的機関による残留農薬検査を実施したりしています。その他にも何重ものチェックが施されていて、経営理念にまっすぐな姿勢は鎌倉投信が支持する理念経営そのものです。
~ここまで鎌倉投信の選定ポイント
■東洋経済者より抜粋
 ■そうめん名産地・小豆島に生まれた「かどや製油」
 幕末に、瀬戸内海に浮かぶ香川県の小豆島の地で生まれたのが「加登屋(かどや)製油所」だ。「かどや」の名の由来は、「創業時の店舗と工場が交差点の“角地”にあったため」というのがうそのような本当の話。
 小豆島では、昔から「手延べそうめん」作りが盛んに行われてきた。このそうめん作りに欠かせない材料のひとつが、ごま油だ。麺を滑らかにし、栄養価を高めて保存しやすくするために、長年ごま油が用いられてきた。手延べそうめんの名産地であった小豆島だからこそ、かどやという会社が生まれたといえる。
 ■知名度について
 関西では親しまれてきたかどやだったが、関東では知名度が乏しい。そこで、昭和32年(1957年)には、小澤商店(同製油所の東日本地区の代理店。現小澤物産株式会社)と共同で出資し、株式会社として加登屋製油株式会社を設立。東京・品川に本社を置いて事業の拡大を図った。
 ■工場について
 小豆島の1工場体制について、「たとえコストがかかっても、その分利益を上げればよい」と語るかどやの小澤社長。老舗の余裕が見えた(筆者撮影)
 東京に拠点を移した今なお、かどやは小豆島にある大規模工場ただ1つで生産を行っている。採算を考えれば、効率が悪いのは間違いない。ただ、同社の小澤二郎社長は「この地で頑張ってきた先達たちの思いを大事に、たとえコストがかかっても、それを取り返すだけの利益を上げればよいと考え、これまで走り続けてきた」として、老舗企業としての“余裕”を見せる。
 ■財務の強さ
 P/L(損益計算書)にも同社の強さがにじみ出ている。
 2017年3月期だと、売上高285億0800万円(前期比+5.0%)、経常利益33億7500万円(同+47.8%)、当期純利益は26億7300万円(同+86.0%)と、毎期2ケタ億円の利益を確保し続けている。
 売上高営業利益率は12.5%(前期5.7%)で同業の平均値(4.6%)を大きく上回る高い収益性を誇る。
 ■市場を変え始めている:北米をはじめ、海外市場の開拓に意欲
 加えて、近年の売上高の伸びに寄与しているのは「輸出」だ。特に米国、カナダといった北米市場に注力した結果、米国でのごま油のシェアは日本を上回る65%(日本製ごま油に占める割合)にも達するという。売上高285億0800万円のうち、海外は38億円と全体に占めるインパクトはまだ小さいが、北米のほか、東南アジアやヨーロッパにも開拓の余地は十分あると見ており、今後もさらなる成長が期待できそうだ。
~ここまで東洋経済から

201806 投資に対する姿勢

個別株の評価方法についてメモします。
この内容もTwitterでつぶやいている内容になりますのでそれほど急に言っている
内容ではないと思っています。
1つの考えでは独占してしまう。
2つの考えでは衝突してしまう。
3つの考えでは衝突と独占を合わせたジレンマを含めて判断する。
そのため、3つの考えを持っています。

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2018/6 運用結果メモ(上期メモ)

2018年上期 資産決算

ツイッターを見た利回りを見ているとふとこんなことを思うことがある。これ以上の分散は管理が難しいとも考えています。

■分散した結果、管理が難しいと考える理由

 ・株式投資している企業への投資している意味を失いそう
 ー最初に株を買ったときにどうしてその企業を選んだか買い増したいか
 ・企業の決算のチェックが全くできていないことがあります

■資産ハーフ億達成

 2018/6/ 3時点 合計資産 \49,814,372
 2018/6/30時点 合計資産 \51,215,316
 前月比(前回比)    +\1,400,944

■資産ハーフ億までの道のり1

 私は、2007年10月10日に初めて投資を始めました。
 今となってはずいぶん昔のことになります。
 そのときに購入した商品は、新生銀行のHSBCインドオープン、HSBCチャイナオープンという
 2つの投資信託から資産運用をはじめました。
 今では投資信託は運用者がわかる投資信託をいくつか

■資産ハーフ億までの道のり2

過去、金融商品を購入し始めてからExcelでまとめていました。
ただし、過去についてはそれほど細かく毎月月末にまとめるということをしていませんでしたので、資産取得日が8月、10月、11月だったりしています。
資産取得日 合計資産   増減額   増減率
2007/10/10  ¥961,463   0      0  %
2008/1/4   ¥1,952,510  ¥991,047  103.08%
2008/11/14  ¥1,125,291  ¥-827,219  -42.37%
2009/6/12※1 ¥12,520,353 ¥11,395,062 1,012.63%※1
2010/1/4   ¥13,000,908 ¥480,555   3.84%
2010/6/26  ¥13,190,352 ¥189,444   1.46%
2011/1/1   ¥16,750,653 ¥3,560,301  26.99%
2011/6/25  ¥15,409,560 ¥-1,341,093 -8.01%
2011/12/31  ¥15,780,401 ¥370,841  2.41%
2012/7/5   ¥17,112,604 ¥1,332,203  8.44%
2013/1/4   ¥15,011,645 ¥-2,100,959 -12.28%
2013/7/13  ¥17,791,211 ¥2,779,566 18.52%
2013/12/10  ¥17,910,022 ¥118,811 0.67%
2014/6/22  ¥18,490,777 ¥580,755  3.24%
2014/12/28  ¥23,325,934 ¥4,835,157 26.15%
2015/8/9   ¥28,714,970 ¥5,389,036 23.10%
2015/12/31  ¥30,700,658 ¥1,985,688 6.92%
2016/7/18  ¥31,674,592 ¥973,934  3.17%
2017/1/1   ¥34,487,398 ¥2,812,806 8.88%
2017/6/22  ¥39,961,000 ¥5,473,602 15.87%
2017/12/30  ¥49,569,824 ¥9,608,824 24.05%
2018/6/30  ¥51,215,316 ¥1,645,492 3.32%
※1:2009年から資産にSBIネット銀行、定期預金、普通預金、養老保険を追加、また、定期預金や養老保険は満期後、投信や株式で運用を実施した。

■資産増加に対する考察

 2014年後半から資産の伸びが急に進んでいる感じがしている。
 自分の中で何が起きたか?をたどってみました、
 まずは結果からの推測だが、いくつか個別銘柄をか始めた時期、個別銘柄が、すぐに実りをもたらした時期と重複する。
 ・買付日14/02/05 対象企業 8876 リログループ
 ・買付日15/01/07 対象企業 3073 DDホールディングス
 ・買付日13/01/28 対象企業 4912 ライオン
 ・買付日13/07/26 9887 松屋フーズ
 ・買付日14/01/28、14/04/14 対象企業3387 クリレスH
 と銘柄管理などにかける時間と、リターンを考えると「何を優先するか」ということは非常に難しいことだと感じます。
 自分自身、本来聞くこと、まとめることが好きなのでこういうブログを書くことも好きです。
 経験したいこととして「企業を知ること」、「企業の社会へのインパクト」などを知りたいと思っています。
上記のようなことが2018年上期の資産運用をしながら感じたことになる。

2018/5 運用結果メモ

2018年5月の運用結果メモをかけていませんでした。
5月ですが、資産のダウンロードをしたのが5/18となっており、5月末との際ですが
12日間のみとなっています。
ちなみに直近ですが、月初に金額がとれておらず、、稼働過多のため。。以下のような状況です。
資産データ取得日 総資産 前回取得との差額
2018/2/25 ¥48,963,371
2018/3/13 ¥47,379,159 ¥-1,584,213
2018/5/20 ¥49,628,541 ¥2,249,382
2018/6/3 ¥49,814,372 ¥185,831
■資産への総論
 PFについても今までと入れ替えているものなし
■積立
 以前から変わらず
 ひふみ投信 1万円/月
 鎌倉投信結い2101 1.5万円/月
■私用など

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2018/4/7 鎌倉投信春の受益者総会に参加(前半)

2018/4/7 春の受益者総会に参加しました。
当日のスピーカーファンドマネージャ「新井和宏」さん。
本ブログではその中の前半について記載します。
直販の投資信託を購入している理由は、ツイッターにも記載しましたが、「一人の判断」で資産を運用しない。
という、アタリマエのことがなかなかできないのですが、3賢者による判断を常にしていくことで、「全体でのプラスを缶考えていく」としています。
1.自分が噛み砕いた判断、自分が気づいた判断
 矢向自身が、SBI証券や世間を見て感じたこと、雑誌などから得たこと
2.妻を含めて周りの人が感じていることを受け取ること
3.運用会社が感じていることを読みる取る
 よくあるのがひふみ投信、鎌倉投信、その他に農林中金さんなど

■はじめに

長野県の公立高校のすべての高校に2冊ずつ配布した
結い2101 運用報告2017年4月1日~2018年3月31日
運用開始してから8年を迎えた。この会社を作り10年目になる40歳で開始して今年で50歳位なる。
10:02
運用報告を年に2回している、春は6月くらいまでしている。7月の決算に対して受益者総会をしている。9月22日横浜で受益者総会を行う。ぜひ参加いただければと思っている。受益者総会を皮切りに2か月くらい報告している。

運用報告の前に

投資先企業の購入を推奨しているわけではない

概況

純資産総額 349億円 昨年決算時 263億円 +33%
口座開設者数 18577人 昨年決算時 16769人 +11%
1月から積立NISAが始まり積立のお客様が増えるかと考えている。
積立NISAに切り替えようかと考えている。やっておかないとお客様に説明ができないからというのが現状になる。
お客様に説明するためにもいかんと思っている。

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