CISCOルータを利用してQoSを実施する。


仕事の都合で、QoSを扱う必要があった。
対象インターフェースに対して以下のコマンドを投入する必要があったのでブログに残す。
 S(config-if)#mls qos trust ip-precedence
【CCNP】ONT:スイッチでQos設定
1.Qosの有効化
 S(config)#mls qos→全てのポートがuntrust状態になるため、trustに変更する
2.Trustの設定
 S(config-if)#mls qos trust cos
 S(config-if)#mls qos trust dscp
 S(config-if)#mls qos trust ip-precedence
 S(config-if)#mls qos trust device cisco-phone
3.分類・マーキングの設定→この辺あたりから試験に・・?
 MQC(Modular Qos CLI)による3つのステップ分割
 ①トラフィッククラスの定義 
 class-mapコマンド使用 match条件でパケットの条件設定 
 ②Qosポリシー設定
 policy-mapコマンドにより、class-mapコマンドで定義したトラフィッククラスに対するQosポリシーを定義。
 ③インターフェースへの適用
 service-policyコマンドによりpolicy-mapコマンドで定義したQosポリシーをインターフェースに適用。
★config例★
①~~~~~ここから
S(config)#class-map voip
S(config-class)#match access-group 1
S(config-class)#exit
S(config)#access-list 1 permit 192.168.2.0.0.0.0.255
②~~~~~ここから
S(config)#policy-map voip_dscp
S(config-pmap)#class voip
S(config-pmap-c)#set ip dscp 43
S(config-pmap-c)#exit
S(config-pmap)#exit
③~~~~~ここから
S(config)#interface Fa0/1
S(config-if)#service-policy input voip_dscp
以上

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