あたらしい戦略の教科書 読書メモ


あたらしい戦略の教科書 読書メモ
買う動機
 1.「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)を読んで、
 分かりやすくてよかったこと
  (読みやすく書かれていたこと)
 2.Aamazon.comの評価を読んで
 3.時々酒井さん自身がコメントをくれたこと
 「ボトムアップ的な戦略」のような言葉がAmazon.comで頻繁に使われていたので
 今の自分から上を見上げて戦略を考えてみようと思った。
 本書で定義する戦略とは何か?
  →「戦略とは現在地と目的地を結ぶルート」に例えることができる。
   いわば「旅行の計画」なのである。
 ■旅行の計画の場合、次のような手順で行う
  (そしてプロジェクトの完了も、同じように行う・・・)
 1.現在地を決める
 2.目的地を決める
 3.現在地と目的地を「結びつける方法(戦略)」を考える
  ⇒戦略は、現在地と目的地と時間軸によって変化していく。
  ⇒また、我々が持っている幾つかの事物(メンバー、情報、スキル等)によって
   戦略は大きく変わる。
 
 ■メンバーについて
  ・戦略プロジェクトのメンバーに必要な資質があるとすれば、現状維持を嫌い
   大きな危機感を持ちながらも、希望を失わない態度である。
   「我々は変わらなければならない」という点において同意できない人が戦略
   プロジェクトの中心メンバーになることは戦略にとって致命的である。
  ※今回のブログでは、さわり程度ですが、また何回か触れたいなと思います。

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