週刊 ダイヤモンド 2011年1月29日号メモ


週刊 ダイヤモンド 2011年1月29日号メモ
FaceBookについて記事が有り、面白そうだったので購入してみました。
上場128社 円高耐久度
1位 武田薬品工場 合計偏差値 220.3 国内依存率 75.7
2位 HOYA   合計偏差値 193.1 国内依存率 87.3
3位 東洋水産 合計偏差値 189.8 国内依存率 100.0
4位 JT    合計偏差値 187.5 国内依存率 97.9
5位 資生堂  合計偏差値 185.1 国内依存率 89.9
6位 日本電産 合計偏差値 184.0 国内依存率 80.6
7位 味の素  合計偏差値 182.3 国内依存率 91.6
8位 ダイキン工業 合計偏差値 182.0 国内依存率 87.6
9位 第一三共   合計偏差値 181.7 国内依存率 88.2
10位 ユニチャーム 合計偏差値 181.3 国内依存率 89・6
11位 ホンダ    合計偏差値 180.0 国内依存率 79.8
~その他ここから
26位 ブリジストン 合計偏差値 168.8 国内依存率 83.5
76位 コニカミノル 合計偏差値 143.5 国内依存率 63.6
107位 キャノン   合計偏差値 132.8 国内依存率 41.2
118位 ニコン    合計偏差値 122.1 国内依存率 39.1
~その他ここまで
数値的に結構びっくりしたのが、ホンダ、ダイキンの海外依存率の低さです。
ダイキンについて、渋沢流 30年長期投資のすすめの中で、以下のような
文章がありましたので、海外での売り上げ比率がもっと高いのかと思ってい
ました。


ダイキンの「国内依存率 87.6」というのと、海外法人利益率7.8%、海外資産
59.3%、海外売り上げ比率 64.2%というのを見ると、、、。
国内に依存しているけど海外で売り上げを伸ばしているといった感じでしょうか。
■ダイキンについて
渋澤流 30年長期投資のすすめ より
ダイキン工業
1.海外売り上げ比率は、現在64%から80~90%に上昇し、成長を牽引するだろう。
 高い国際競争力を背景にダイキンのプレゼンスは、欧州、アジア、アメリカ、
 アフリカに広がる。
2.インバータ、ヒートポンプなどの省エネ、環境技術とローカルの販売・サー
 ビス網を併せ持つのが強み。両方を持つ会社は無い。
3.「人を軸とした経営」の濃い企業文化と高い資本効率を両立
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といった内容をコモンズ投信の渋沢健さんは考えられているようです。
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といった内容を渋沢健さんは考えられているようです。
幾つか、比べてみると面白い差が有ることに気がつきました。
76位 コニカミノル 海外法人利益率 3.0 海外売上高比率 71.5
107位 キャノン   海外法人利益率 2.5 海外売上高比率 0.0
110位 シャープ   海外法人利益率 3.6 海外売上高比率 48.1
118位 ニコン    海外法人利益率 2.4 海外売上高比率 82.3
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キャノンの海外売り上げ比率が0%?あまりに不自然なので、キヤノンの
海外売り上げについてググッてみました。
■キヤノン2005年売上高について
http://www.camera-info.net/cic_report/special_analysis_canon4.htm
 キヤノングループの2005会計年度(2005年1月~2005年12月)の事業部門別
売上高構成は、左下図に示すように「 オフィスイメージング機器」が30.7%、
「コンピュータ周辺機器」が33.2%、「ビジネス情報機器」が2.8%、
「カメラ」が23.4%、「光学機器 およびその他」が9.9%となっている。
 また、地域別売上高の構成は日本が22.8%、米州が30.5%、欧州が31.5%、
その他が15.2%となっており、海外での売上比率が77.2%と高い 。
・・・とのこと。実際には、分社化されたか何かでかなり高い海外売り上げ比率を想定しています。

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