投資は「きれいごと」で成功する著 新井和宏(鎌倉投信 取締役運用部長)


投資は「きれいごと」で成功する 著 新井和宏(鎌倉投信 取締役運用部長)読んでいます。
本誌を購入した理由は、自分の資産の中で「鎌倉投信 結い2101」は割りと比率を占めているため
どういった書籍を発刊されたのか気になったこともあります。
投資を含めて「鎌倉投信さんはどんなことを考えて、周りのファンを作っているか」に
興味があります。(^_^;)


まずはじめに、本書は、投資信託を扱っている鎌倉投信さんの運用を代表する新井さんが書かれ
書籍ですが、以下の様なことは一切書かれていません。
「株があがる」
「注目株」
「今後予想」
そのため、内容は、本屋さんの「株式書籍コーナー」に置かれると少し違和感がありますが、
探しやすさからすると株式書籍コーナになるのか、、、など思ってしまいます。
少し本誌の中を紹介すると以下の様な目次構成になっている。
 
はじめに
第一章
 きれいごとで成功した非常識すぎる8つの投資法則
 いい会社に投資するファンドが一位を取るということ
 非常識1 「目標」は勝つことではなく「応援」すること
 非常識2 投資家と投資先企業がつながる場がある
 非常識3 手の内を明かす
 非常識4 リターンはお金だけではない
 非常識5 ファンドマネージャーよりお客様のほうが賢い
 非常識6 予測しない
 非常識7 成績より理想を追う
 非常識8 3つのあり得ない数字で思いを支える
第二章
 「投資は科学」から「投資はまごころ」へ
  投資のリターンが仏の心
  リダーんはお金でないといけないのか
  人生は登った階段の数で決まる
  数兆円の運用が体を蝕む
  投資は科学vs 投資はまごころ
  リダーんは予測力の限界を認めることで生まれる
  お父さんって悪い子としているの?
  経済学と経営学は対局にある
  「信頼」があるから逆張りができる
 
第三章
 経営効率の悪い小型株でリスクはチャンスに変わる「リスク」を再定義する
  一つの会社が社会からなくなるということ
  倒産そのものはリスクではない
  経営効率と利益率では何も見えない
  赤字、非上場でも投資するのはなぜか
  リスク回避のための3つの方法
  リスクは「まごころ」で超えられる
次回に続く
↓日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか


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