2016年鎌倉投信 春の運用報告会メモ 2


2016年鎌倉投信 春の運用報告会メモ 2
2016/5/5  鎌倉投信 運用報告会メモ 新井和宏、稲葉さん
元々、ブログを書いてみようかなと思った理由は、「自分メモ」は中心になっています。
■基準価額の推移。
ギリシャ危機で価格を下げる局面もあったが昨年の7月時点で過去最高となっている。
8月に中国株式市場の影響で大きく下落している。上昇してきてはいたが中国株式市場と
原油市場の影響で下げて15736円となっている。
トピックスは同期にマイナス13%となっている。


投資行動
リスク10%以内を目指している。昨年下落傾向があり、中国株式市場の影響で短期、長期で10%を超えてきているともに10%を超える状態となっている。
リスクが上がってきたときに株式の投資比率を抑えて株式を52,3% としている。昨年 株式比率63%程度、今年、株式が53%程度となっている。
社債への投資比率も3%から4%に増加している。
業種別構成
新規銘柄を組み入れたことで金属業種が増えている。今後も業種分散は進めていく
個別銘柄の構成
ターゲットウェート1.3%で調整している
昨年は1.7%だった、新規銘柄を追加したので、ひと銘柄当たりの比率が下がっている。
投資行動 下落リスク管理
株式のPBRが赤い水準下げ止まる点を作成している。期待の価値を上乗せしたものが青い線。
最大2500円ほどの下落もあり得る状況となっている。
(線ってなんや!?どなたか資料の写真を取っていれば連携ください。。)
企業業績
純資産+配当金額の増加率
リターン4%+手数料1%の5%を上げていく必要がある。企業業績が上回っている状況。
企業業績は順調に上がってきている。
パフォーマンス評価
通期60.4%のリターン、100万円投資していると60万円のリターンとなっているはず。
リスクは9.3% 年間リターン4%、短期的には、リスク10%は超えている。
リターン/リスク=1.1 TOPIX 0.5 1を超えていると投資効率がいいといわれている。
R&I の評価 3年間
リスク4位/337位、シャープレシオ 44位/337位
全体の平均リスク的にも下回っている、投資効率の傾き具合がきついほどシャープレシオが
高いといわれている。
運用手法
これまでの運用手法にどういった問題点があったか。
株価水準が高い中、リスク(変動)が低下してしまうと株式投資比率を上げるために割高な
タイミングで買い付けを行ってしまう。
どういうことか?→価格変動が少ないと値上っていってもリスクを取りに行ってしまった、
結果的に下落リスクが高まってしまう。
あまり価格変動が少ないとリスクが低下として、運用としては「リスクを上げてリターンを
とりなさい」となっていた。
価格が高い中、追加買い付けを行ってしまっていた。PBRとPERの指数の差が価格が上がるに
ついて開いてしまうことが問題点であった。
運用手法の改善方法
→時価と簿価の差を20%以内とする。最大の下落リスクを20%とできる。
新しい制約を管理するために、かい離率を作成した。
割高感が強くなってきたら株式投資をストップしたり株式を一部売却して下落リスクを20%以内に
抑える処理をする。これを新しく下落リスクを20%以内に抑える処理をするようにした。
それ以外の改善としては、TOPIXの先物を売り建てすることで下落リスクを防ぐ。
TOPIXの先物を売建するというのは先にTOPIXを売っておいて後から買い戻す将来価格が下落する場合、
売ることで利益を出して株式の損失を相殺するということ。
・結い2101の保有銘柄とTOPIXの銘柄が一致しない。
→有効性は少ない
・保有していない銘柄については空売りしている状態であまり意図しないリスクを散りかねない。
・わかりにくい
■日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか

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