【運用】 資産運用を考える上で大事にしていること



そうそう、誰もが資産運用をしているのです、
「今、あなたのお財布に入っているお金があなたの資産です。自由に使っても構いません。ただし、使ったお金は戻りません。」


自分は 資産運用を考えるうえで以下の6点を大事にしています。

  1. 自分が何を買っているのか(持っているのか)知ること
  2. 低コストであること
  3. わかり易いこと
  4. 継続性があること
  5. 換金性が高いこと
  6. 分散すること

低コスト

 → 長期運用に対して、口座維持費用、信託報酬、税金を払い過ぎていないこと。
個別株式の場合、毎回の配当に対して20%の税金が発生するため決してコストが安いわけではないかもしれません。


 →株式、投資信託の口座維持は基本的にゼロ円
→同じ様な資産へ投資する場合、当たり前ですが信託報酬が低いほうが「おすすめ」です。
→税金もコスト(株式の配当、投信の分配金にかかる税金もコスト)

「わかり易いこと」

 → 何に投資をしているかがわかること。わからないことがリスク
・継続性があることとは
・投資信託であれば、複数の企業に投資をしているので1社が倒産しても資産の運用に影響が出ない為継続性があると考えています。
・個別株の分散なども含めて、1社当たりに資金は分散するようにしています。

換金性が高いこと

  • 例えば、 海外の銀行、証券会社の口座を持たないこと
  • 私に事故があった時に、口座の解約が難しそうなので避けています。
  • 60歳まで換金不能ということ、もともと45,50までにはエンジニアをやめようと考えていますので、それまでに間に資産を作ることを想定しています。
    言い替えるとIDECOの口座を作って、59歳まで、60歳を超えて積み立てることはないかなと思っています。

継続性があること

投資したその事業は継続性があるか?を考慮されると良いかもしれません。また、債券への投資は

分散されていること

1つの市場が機能しなくなった時に、分散されていることが大事になります。 資産区分も株式だけでなくてもよいかと考えています。

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