【日本株】ピジョンさんが企業価値向上で最優秀賞を獲得


「企業価値向上表彰 第4回 2016/01/12」に鎌倉投信さんが投資されているピジョンさんが最優秀賞で選ばれていました。
気がついたのは、妻が東証の見学会で貰ってきた冊子を見てでしたが、細かいことは以下のURLを参照下しさい。(Link先はJPX社ホームページ)
http://www.jpx.co.jp/equities/listed-co/award/02.html
~ここからJPXのホームページから色々とメモ


ピジョン株式会社の評価点

投資者視点を意識した高い経営目標を設定し公表している

  • 企業価値向上を目指して、資本生産性を表す経営指標(ROE、ROA、ROIC)に自社の資本コストを大きく上回る高い水準の目標値を設定し、中期経営計画(2015年1月期~2017年1月期)において公表(同社が保守的に想定する加重平均資本コスト:5%、ROE目標:21%、ROA目標:22%、ROIC目標:15%)。
    過去3年間(2013年1月期~2015年1月期)のROEは、15.5%、19.7%、19.8%と高い水準を維持。
  • 独自の経営指標を活用した経営管理の仕組みを構築している
  • 経営トップ自らが、こうした経営管理の仕組みや考え方を社内に積極的に語り掛け、管理職だけではなく一般社員を対象とする研修も複数回開催するなど、会社全体への意識の浸透に前向きに取り組む。
  • 投資者との建設的な対話の実現に向けて積極的な情報発信を行っている
  • PVAツリーやCCCツリーの各項目に設定した目標値や実績値の情報を広く公開するなど、投資者との建設的な対話の実現に向けて積極的な情報発信を実施。
    ~ここまで(正直、難しいのですが、ROEを鑑みた経営ができているということで)

 

そんな中自分が、一番大きくショックを受けたのは、ピジョンさんのホームページに特に「企業価値向上」に関する表彰について書かれていないことです。
つまり、企業の価値がどうこうよりもピジョンの商品を利用している方からすると「企業の価値が向上しようがしまいが、利用し続けることに変わらないからかもしれない。」ということ。そして、ホームページのっていたのは、以下の二つがかかれていました。

ピジョンのHPでの公開内容に感じること

ピジョンさんのホームページ:http://www.pigeon.co.jp/
========================
1.2016.06.10 お詫びとお知らせ
ピジョン ベビーカー(PATTAN) 無償交換のお知らせとお詫び(PDF: 1437KB )
2.2014.11.27 お詫びとお知らせ
ピジョンチャイルドシート 無償部品交換のお知らせ(PDF: 1051KB )
========================
親御さんからすると、大事なことはお子さんのこと。お子さんのためのことがしっかり書かれている企業に任せたいというのはありますね。
また、ピジョンさんの別のページを見ていましたがピジョンウェイの記載が有りました。
~ここからピジョンさんのホームページより
http://www.pigeon.co.jp/pigeonway/about/index.html

Pigeon Way

「Pigeon Way」では、当社の「経営理念」、「社是」、「使命」と共に、業務遂行上、社員一人ひとりが大切にする3つの「基本となる価値観」、私たちの行動のベースであり、ガイドとすべき5つの「行動原則」、そして、中長期的に達成したい姿である「ビジョン」を設定しております。

Pigeon Way とは何か

Pigeon Wayは、私たちの“心”と“行動”の拠り所であり、すべての活動の基本となる考え方です。

経営理念・社是

経営理念

強く信じる経営の根本の考え 「愛」

社是

経営理念を端的に表現したもので、各人が仕事をする際にいつも大切にし、
同時に振り返るためのもの「愛を生むは愛のみ」
「愛のこもった製品・サービスを生むのは、愛の心のみ」
~ここまでピジョンさんのホームページより

ピジョンさんHPから感じること

HPを拝読させていただきましたが、愛のある企業だと感じます。
個別株式を行う際、その会社の理念がわかるといいと感じています。
ピジョンのブランド力については多くのインターネットサイトからもわかります。
以下は、オールアバウトさんの掲載記事になります。
https://allabout.co.jp/gm/gc/398013/
以下引用
>現在同社は育児用品関連全般と非常に多くの商品を取扱っておりますが、
>その中で、哺乳瓶・哺乳瓶用乳首・哺乳瓶洗剤においては70%~80%、
>マグマグは約70%、母乳パッドに関しては約80%以上という圧倒的なシェア
>を獲得しております。
なお、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して欲しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください