【米国株ETF】米国株・ETFを買うネット証券会社比較2017/5


矢向は、2017年5月になり何かに気が付いたかのように米国株、ETFを買い始めましたが、そこで立ち止まって三大ネット証券での違いを確認することにしました。

 

ネット証券というとコストが低く、どんぐりの背比べのイメージでしたが驚くような違いがあることに気が付きました。

米国ETFを買う場合のおすすめ証券会社比較

SBI証券、マネックス証券、楽天証券のようなネット証券でインデックスファンドを購入する場合、買い付け手数料は無料ですが。
インデックスファンドと異なり、ETFは買い付け手数料がかかります。

ネット証券米国株、ETF購入手数料比較

SBI証券米国株式、ETFの手数料

1取引につき最低手数料 5米ドル、または約定代金の 0.45%
手数料上限 20米ドル

参考URL
https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/?OutSide=on&_ControlID=WPLETmgR001Control&_DataStoreID=DSWPLETmgR001Control&burl=search_foreign&cat1=foreign&cat2=us&dir=us%2F&file=foreign_us_01.html&getFlg=on

マネックス証券米国株式、ETFの手数料

1取引につき最低手数料 5米ドル、または約定代金の 0.45%
手数料上限 20米ドル

参考URL
https://info.monex.co.jp/service/fee/foreign/us.html

楽天証券米国株式、ETFの手数料

1取引(1,000株まで)につき25米ドル(税込27米ドル)

1回の取引あたり1,000株超の場合は1株ごとに2.0米セント(税込2.16米セント)追加となります。
インターネット・電話・成行指値といった取引方法による手数料の違いはありません。
参考URL
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/foreign/us/commission.html

SBI証券・マネックス証券の手数料と最低購入金額

SBI証券、マネックス証券の場合、以下の計算から求められる
500 < X(購入金額)*0.45/100(1ドル 100円換算)
X >500/0.45*100>11.1万円程度以上購入する必要があるそうです。

 

ネット証券のNISA口座での手数料の違い

SBI証券・マネックス証券のNISA口座での外国株手数料

取引手数料:国内株式売買 手数料なし
海外株式・ETF 手数料なし

楽天証券のNISA口座での外国株手数料

楽天証券は、少しだけ割高なことに驚きました。
取引手数料:国内株式売買 手数料なし
海外ETF キャッシュバック ※
※キャッシュバック、毎月下旬に、前月分の買付手数料(国内受渡分)をお客様の楽天証券口座にお支払いいたします。
https://www.rakuten-sec.co.jp/nisa/commission.html
※楽天証券から以下の様なアメリカ企業の株を買う時は購入費用が発生しますので注意が必要です。
バークシャーハサウェイ
GOOGL アルファベット A
NVDA エヌビディア
AMZN アマゾン ドットコム
FB フェイスブック A
KO コカ-コーラ
PG プロクター & ギャンブル

 

米国株、ETFの税務処理

SBI証券の場合

特定口座も可能です。(2015/12/25(金)現地約定分から海外株式も特定口座に対応)
参考URL
https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=service&dir=service&file=home_kakutei_fo.html#s01

マネックス証券の場合

特定口座の利用可能。(いつからかの記載はなし)

参考URL
https://info.monex.co.jp/us-stock/guide/tokutei-koza.html

楽天証券の場合

特定口座も利用可能(2014年12月22日(月)現地約定分から海外株式も特定口座に対応)

参考URL
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20141016-01.html

インデックスファンドでの運用において「コストはできるだけかけないほうがいい」ということが一般的に言われています。もちろん、信託報酬だけでなく買い付けコストもできるだけかけないほうがいいと思っています。

米国ETF、株式で運用せずに国内のノーロードインデックスファンドのまま運用する考えもありますね。

 

ではでは

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