日本環境設計 岩元社長講演@鎌倉投信主催に参加1/2


日本環境設計 岩元社長講演@鎌倉投信主催に参加

こうして、ブログにメモを書いている時に何を思って書くかによって随分違うなと感じてしまいます。
僕が今ブログを書いて届けたい人は、鎌倉投信Funや鎌倉投信さんが気になるFun候補の方に向けて書いています。
具体的には、日本環境設計を含む、いろいろな株や債券が入っているけれどもどういう思想で買っているのだろうか?と思うことがありますよね。

都内でセミナーをすると、都内や関東近郊在住の方が多い状況だと思っています。

当日に運用責任者兼取締役の新井さんに伺いましたが、徐々にセミナー関連はMy鎌倉倶楽部で配信されていくようです。当日も、鎌倉投信)田島さんが動画を取られていました。

岩元さんの講演メモ

→みんな参加型、循環型社会を作っている。
今の日本環境設計は、岩元さん100万円、高尾さん20万円で作った会社。

10年前に会社を立ち上げて今に至った。今の製品の8割が、海外から引き合いに来ている。岩元社長自身がアショカフェローに選出されている。アショカフェローに選出されるとノーベル平和賞に認定されている日本人が4人もいる。そのほかにもベンチャーオブザイヤーにも日本環境設計は選ばれている。

また、ベンチャーオブザイヤーにも選ばれた。次世代を作る100人も1ページ目に記載された。その際に、良品計画の金井会長から推薦文をいただいた。

日本環境設計さんのホームページにもアショカフェローへの選出について

https://www.jeplan.co.jp/ja/2015/10/30/2697/

■環境問題

パリ協定を全世界で締結した。できるから約束している。地下資源の可採埋蔵量の3分の2が使えないことが前提となっている。リサイクルできていないものがかなりあり、日本でも200万トンの衣類を廃棄している。技術がないのでごみとして出されて燃やされている。

家電ゴミが65万トンなのでその3倍も衣類はごみとして出ていた。

コットンは、99%食べ物からできている。→発酵してバイオエタノールやバイオジェットになる。

着ているシャツを、トウモロコシなど糖の状態に戻すことができる。繊維製品を繊維の状態に戻すことができる。メーカーは作っていいのか?

と思われているが綿2500万トン、ポリエステル4000万トン生産している。

「今後、綿の生産量は増えない。」その理由は、今後の人口増加を考えると、綿を作るよりも食べ物を作らないといけないのでポリエステルが今後カバーするといわれている。

資本金120万円の会社が100億かかるプラントは作れないので条件に合う会社を探していたが今治に1社あった。今治の雇用を守り、工場の再利用をすることができた。酵素で綿を切っていく、バイオメタノールは、ビールを作っていくように発行していく。

等になることで資源化される。燃やすと燃えるので炭素のツールになる。

ポリエステル→7.5兆円の市場だが、今後15兆円になるといわれており、地下資源を使って今まで作っていたが、これからはポリエステルからポリエステルを作る技術開発に出資した。

今まではポリエステルの商品に別の物質にに混ぜてポリエステルにしてるため再生ポリエステルは徐々に劣化していくが、日本環境設計は100%ポリエステルを100%ポリエステルにリサイクルをする。

今から27年前、8割のペットボトルは色つきのペットボトルでした。今、ペットボトルが透明な理由はリサイクルの考えで、透明のペットボトルをつかっている。

 

北九州の工場も一流のエンジニア会社が作ると70億かかるが自社で行うと3分の1でできる。自分たちでできるから自分たちで工場も作っている。

名だたるプラントで働いたおじいちゃんたちが、今、日本環境設計でプラントを設計、作っている。年間700万台の携帯電話を回収している。そのうちの6割をリサイクルしている。

北九州の工場は今治の3倍の規模のプラントを建設している。世界唯一の携帯電話リサイクル工場になっている。有機物のリサイクル工場となる。

その機器が何の原子が何でできているかを見ている。炭素、酸素、水素は劣化しない。地球自体は何かの元素でできている。

 消費者はどこでリサイクルしたいか?

→日本もアメリカもヨーロッパも買った店に持っていきたい。

→消費者参加型のリサイクルでは、買いに来たついでにリサイクルを考えた。

→FukuFukuプロジェクト、捨てずらいプラスチックをプラスにプラプラプロジェクト。

スターバックスさん、タカラトミーさん、キディーランドさんなどリサイクルを堂々と楽しくやっている。服から服、プラスチックからプラスチックへ

また、小売店以外でも学校は、卒業、卒園と同時におもちゃを回収したりしている。国内は150を超える企業、団体が参加している。

 

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