日本環境設計 岩元社長講演@鎌倉投信主催に参加 2/2


前回書いていて2000文字を過ぎてきたので、後半にしました。

そういえば、この日入口の案内をしていたのは鎌田社長でした。確かに最近、鎌田さんとお会いしていないなーと思っていましたが、お客様を迎えるのに社長が出ているのは「一般の企業ではないな~、やるな~」と感じてしまいます。

日本環境設計岩元社長の話しに戻ります。

岩元さんが言われていた大きなこと「1」を作ること。

1を作ること、石油業界に価格で勝つのに1社、2社の参加ではなくみんなで、循環型社会を作る。循環型社会には「1」がない。

理解と行動は別

ワクワクドキドキのエンターテイメントが必要。楽しみ、楽しいことには参加する。エコにいいだけでは参加者が少ない。

小杉グランツリーでイベントを行った際は子供500人が来て子供の両親の「大人」 も1000人参加した。

今は、宇宙服を作ろうとイベントを行った。子供たちは「楽しい」からイベントに参加する。

空飛ぶデロリアン過去30年前にごみでデロリアンを動かしたい、アメリカにこんなバカげた話はないといわれた。ハリウッドにも飛び込みで行った。

以下の内容でハリウッドからデロリアンを調達

・戦争やテロをなくせる(地下資源の争奪がなくなる)

・循環型社会が作れる

・子供たちに笑顔を取り戻せる。

コツコツ技術を積み上げていくことも大事だけどブランディングも大事。

技術をつなぐ新日鉄さんみたいなプラントは100億かかる。ぜひこのプロセスを使いたいと言ってプラントをつないでもらう。今までのリサイクルではPPMレベルが必要であった。

以下の循環を大事にしている

1.回収拠点→技術→地上資源→メーカ →回収拠点

2.回収拠点→消費者

誰もが無理しない社会を作りたい

→日本はGDP3億円、地下資源がない状態でこれほどのGDPを持っている。この国が地上資源を手に入れたら幸せが大きくなる。

・クソ真面目なだけではだめ

楽しい必要がある。みんなが参加する必要がある。

・リサイクル震源は価格の問題があった

やればやるほど、赤字になるはずがこの会社はバージン燃料よりも安く資源を作れている。(廃品の回収から資源を作るから)

新井:鎌倉投信はらでぃっしゅぼーやに投資していて1回目の受益者総会のときにFukuFukuプロジェクトの回収箱を置いてもらってからのお付き合いになる。

新井:今時点では、BRINGプロジェクトに変わったのは?

岩元:FukuFukuプロジェクトにチャチャが入った。入れたのはクリストファーロイドの指摘で、FukuFukuを英語でいうとファッ○ューに聞こえる。

ある製品を回すので、まわすのBRINGとはち君のBEEでBRINGに変えている。

古着がたくさんある場合、BRINGプロジェクトに持ってきてほしい。リサイクルをしていくと買い物にもつながるのでそのテンポにお金も落ちてく。

政治と行政の考えが違って負担する案が得方が違っていることもある。地域の拠点モールに持ってきてほしい、みんなで負担し合っている。

リサイクル用が高くなってしまう。1社でできない仕組みいなっている。技術がないメーカーはない。

技術ができたらインフラ企業に伝えて技術からカートリッジ式に使う。現かがタダで、小売りから集められるのがすごい。

最初にデロリアンの半紙を聞いたときに何のつながりも全くないのもすべて実現していく。

ヨーロッパアメリカはアショカフェローを伝えるとだいたいの企業で経営者と会うことができる。

仕組みつくりにお金を回して技術を入れていく。

 

■話を聞いて

単純に技術だけ持っている大学や企業は多く存在しているかもしれませんが、こーいう技術があるのでみんなで使ったら地下資源の奪い合いがなくなり、幸せになるのにどうしてだめなのか?を社会に問うて結果を出された方だなと感じました。

いい技術、わくわくと、巻き込む力で世界中に回していくそんな理想の会長岩元さんだと感じました。

 

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