個別株はやれやれで辞められる方へ(個別株式への考え方)


はじめに

最近、何人かの方と話して、記憶に残ったことですが、「個別株式への投資」を初めたが、途中で辞められている方が割りといらっしゃったことです。

投資信託のように広く分散している金融商品と比べると 個別株式は決算が悪ければ売られて、株価の下落幅も大きいですからショックも大きいです。
自分も経験してみて、「個別株は分散された投信よりも値動きが大きい」です。


平時の株の値動きは、買う前の数日の株価の動きを見るなどするだけでも、だいたい想像することが出来ます。
自分は最初に買った個別株式は以下の3社になりますが、やはり買いたかった株式以外は全て売却してしまっています。

以下、自分が初めて買った株です

ロックフィールド

2010年から購入保有中、最初は100株か、200株だとおもいます。

三菱商事

当初購入しようと思った理由が、ロックフィールド(小売、食品)がでしたので異なる業種を選ぶ必要があると思い選びました。
商社や器械の中で、会社の名前を知っている程度で選びました。
結局は冴えない株価の動きと、当時資源安などで先が見通せない状況で売却してしまいました。商社の仕組みを理解することって難しいです。

・当時、買いたい理由はなんでしたか?

「理由がありましたか?なかったのですか?」自分はこれだけかなと思っています。
理由がないけどやってみたという方は、個別の株式をやる必要はないかなとおもいます。

ファンド、投信は株式の集まりであり、全て分解すると「個別株」になります。それぞれの特徴を見ながら好き。嫌い、メリットがないなど考えます。

株を保有するメモ

株を保有するメモ1

株式投資はいろいろな指標(配当利回り、配当性向、EPSの伸び、ROEなど)がまとめられいて割高であれば株を買わない、割安なので株を買うといったことを判断できればいいのかなとか

株を保有するメモ2

売ってしまうと配当を貰う権利を失う、配当を貰う権利を失うから売らない

株を売却するメモ

売却する場合は、買ったときの理由がなくなることです。

配当がなくなる、優待が改悪される、割安だから買ったという人であれば割安の解消が売却の時期になるでしょう。株式を売って、買い戻す場合、手数料だけ発生しますので、頻繁に売買することは余りメリットはありません。

株を保有するメモ3

最初に彼女(株) 、彼氏(株)を選ぶ時、本当に大好きな彼女、彼氏を選びましたか?株という彼女のお父さんに挨拶をしましたか?(トップメッセージを音読しましたか?)

彼女の育ちを理解しましたか?(企業理念、価値観、環境方針を確認しましたか?)

噂の彼女ではなく、最近の彼女の話を聞いてあげましたか?(ニュースリリースも読みましたか?)、時々彼女のバイト代が少なくてもゆるく見てあげられますか?(純利益が高くなくても、一緒に手を繋いであげられますか?)

時々送ってくる、手紙(株主レポート、決算短信)をちゃんと読んであげてますか?など、色々と大事なことに向き合ってあげないといけません。楽して儲ける(付合う)ことはできません。

なお、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して下さい。

 

本日の文字数おおよそ1200文字程度

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