「長期積立投資開始時の高値/安値はほとんど気にしなくてOKです」は確かに


tsuraoさんのblog「長期積立投資開始時の高値/安値はほとんど気にしなくてOKです」を読んでいて頷いてしまったこと。

http://www.tsurao.com/archives/2017-04-15-1879546
自分の周辺でよく聞くこと

「今は高いから後で買う」、「後っていつ?」そんな答えを持たずに、「後で買う」という方がいます。

tsuraoさんの積み立て履歴から

2007,8年に起きたリーマンショックから比べると確かに日経平均は「18000円」まで上がり高いかもしれません。普通にスーパーに同じ商品が7000円と18000円で売られていたら18000円の商品はなかなか買うことが出来ませんね。ただし、2008年ごろの企業利益とくらべ、企業が利益が倍になっていれば期待値(PER)は変わりません。

tsuraoさんのブログを見ていると、2007年ごろから積み立て投資を始めているのでしょうか、そのころからの記録になっていますね。

矢向(loosers game)の場合

2007年から投資信託への投資を開始。直ぐにリーマンショックを食らう。

→諦めずに、市場に残ってインデックス投資を開始。今現在は最低限の積立投資とまとまった資産が入った場合は個別株への投資も実施と、相変わらずの状態です。

大事なこと
  • まずは、始めること。
    →本当に始めることが出来ない人が多すぎる。
  • 長期で積立てるので、直近の1,2年が上がっている、不景気などを気にしない。
  • 積立てずに何かまとまった行事に使い過ぎない(車の購入やテーブルなどなど)
  • 売却しないこと
  • 小さな額(数千円~1万円)から積み立てること。
    →1万円の配当2,3%は、100万円の配当の2~3万円になり、1000万円の配当、20~30万になっていく。

当たり前のことですが、積立てることで企業が生み出す利益へのアクセスする額も増えてくるということ。

 

長期投資のパフォーマンスへ影響するもの

・パフォーマンスに影響するものは、アセットアロケーションですね。債券と株式の比率が非常に重要になってきますが、自分が思うことは「いまは高すぎる」ではなく、「まずは始める」ことで資産を積み立てる第一歩が始まるかなと思っています。

 

ここまでサクッと930文字

 

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