【読了】投資の鉄人著:大江秀樹,岡本和久,竹川美奈子,馬渕治好


写真の画像ですが、自分の本ですがスマホと充電ケーブルと入り混じったところにおいてました。

10年前投信を始める時まず何からしたか?

 自分自身はまず、「本を読む」から始めました。著者4人それぞれが書いた書籍を読んだことがありますが、4人の共著の一冊が出たのは驚きました。
 岡本さん以外は、FaceBookでも友達になっていますし、もしかしたらそんな豪華な方々が一同に書かれるということは、発売時期も4月初旬でしたのでエープリルフールのネタかと思ったくらいです。

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 本誌で取り上げている「情報」、「相場」、「商品」、「個人」の4つの要素が個人投資家を惑わしていると書かれています。
個人的な意見ですが、「自己を形成している時間に対して、投資のリターンが出始めるまでの期間を短く考えていませんか?」と考えています。

働き始めるまで

我々は18年や22年かけて言葉を理解し、体を自由に動かせるようになり、足し算引き算などを学びますが、企業のことやお金のことを学ぶ機会がほとんどないなか成長しています。給料をもらうと、各企業に保険担当のお姉さんに勧誘される人も多くいます。

投資を始めた当時の自分

 情報が不足しており、相場のこともわかりませんし、新入社員の時に、保険にもしっかり入っていました。更にに2003~2008年だったかおそらく大手メガバンクに定期預金もしてインした。たしか、3年か5年くらい300万円ほど預けていました。 5年にした理由は1年程度では金利はそれほどつかないだろう、10年預けるには10年後は本当に違う時代になっているだろうと思い、3年か5年を選択した記憶があります。
 2007年からは投資信託を買い付け始めましたが、商品の宣伝方法が秀逸でパンフレットを見るとどれもよさそうに見えてしまいました。
当時は、毎月分配型の投資信託も購入してました。

毎月分配型投信の問題点

簡単におさらいします

1.100円の商品の実際利回りは3%なのに5%の分配金を出すと翌年の元本は98円になっています。(分配して自動買付であれば口数は自動的に増えます)

2.98円のように見える元本は実は95円くらいに劣化しています。これが信託報酬の3%になります。

3.分配金に対しても課税対処になるため、運用している資産がプラスになったときには、課税対象となります。

 

今考えると物凄いきれいに、「ダメだ」とまとめられました。投資信託を始めたころは何がなんだか、分かりませんでした。

最終的には、インデックスファンドでコストの低い投資信託を使った運用が良いと学びました。

 

投資をした企業が分散されていてどの企業がどんな風にいいのか?

どの企業がいいのか?成長しているのか同課が分かりにくく感じました。いつも通る「あのお店」の株は売っているのか買えるのか、優待があるのかなどを含めていろいろな思いがありました。

(株主優待券は、額面の6割程度で売却することも可能です。)

 

本日はここまで1200文字程度メモ

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