【日本株】ディフェンシブグロース戦略


矢向は、ピジョンという銘柄を2017/5/26に購入しました。
「PER 37」程度で購入しましたが、普通に考えると割高銘柄に成ります。
「ピジョン、グロース(割高)、株」で検索してみました。結果として出てきた一つのキーワードに「ディフェンシブグロース」と有りました。
以下、幾つかググった結果になりますが、「割高でも買われる」事象があることにも気が付きました。晩年割高銘柄と言われるものですね。

■「ディフェンシブ・グロース」株、物色の主役になれるか 証券部 竹内冬美

機関投資家が考えるディフェンシブ・グロース株とは、景気変動による業績の下振れリスクが小さい。
かつ一定の持続的な利益成長が見込まれることが条件になる。業種では鉄道や電力が除かれ、医薬品や食品、日用品などに絞られるが、その中でもアジアなど海外に進出し、安定した成長シナリオを描ける銘柄に限られる。
例) セブン&アイ・ホールディングス、トリドール、ピジョン、ロート製薬

■エフナンさんのホームページより抜粋

1)景気変動と業績の変動が一致しないディフェンシブ銘柄の特徴
2)持続的な利益成長が見込めるグロース銘柄の特徴
例)ローソン、ユニ・チャーム

■grinomaさんのブログより抜粋

  • 景気変動による業績の下振れリスクが小さい
  • 一定の持続的な利益成長が見込まれる
  • 内需だけでなく外需も取り込んで安定した成長シナリオを描ける
従来からディフェンシブ銘柄と言われている日用品、食品、小売、電力、鉄道というだけでなく、「グロース=成長」を見込める銘柄というのがポイントだ。
例) トリドール(3397)、ローソン(2651)、ユニチャーム(8113)

現時点の想定企業と条件

  • 日本発の企業で海外展開できること(日本企業であること)
  • ディフェンシブであること(日本発のコンビニ全般、日本発の生活必需品、日本発の外食業界であること)
  • 容易に海外展開に持っていけること(化学系(花王、ライオン、ユニチャーム、アース、小林製薬)やサービス(リログループ、ベネワン、バリューHR)は持っていきやすい?)
  • 企業がフランチャイズ展開も含めて加速している企業
 上記のような企業でしょうか、自分が保有している中では生活必需品関連の企業などもディフェンシブグロースに当てはまる企業が多く在るか別の機会に確認したいと思います。

■ライオン

  • 以下のURLにビジネスレビューとして、海外事業なども書かれていますが、海外売上高 992億円 タイ、マレーシア、韓国、中国、台湾、香港、シンガポール、インドネシアなどでもライオン製品を提供しているとのことです。 日本国内での一般用消費財事業の売上が2,613億円(外部売上高)ですので、ディフェンシブグロース企業なのかなと思いました。

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