【日本株】保有銘柄の配当などを考えてみる2


保有銘柄の配当などを考えてみる(リロ、クリエイトレストラン)を書きましたが、セリア、ピジョン、ダイヤモンドダイニングについても調べてみました。

保有銘柄の配当などを考えてみる1は、以下のLinkCardになります。

今保有している株の配当は10年前はどうだったのか?2,3年は四季報から配当や1株益を確認することが出来ます。それ以上前になると、四季報でも調べることが出来ませんね例えば、四季報のホームページには以下のようにダイヤモンドダイニングの配当、1株益(1株あたり...

元々、矢向が個別株式をそれぞも保有し始めたのは以下の年月です。

  • クリエイトレストランHD  2014/01/28~
  • リログループ 2014/02/05~
  • セリア  2015/07/17~
  • ダイヤモンドダイニング 2014/10/16~
  • ピジョン(結い2101を通して投資してます!) 2011/2~?
    ピジョンは個別では、2017/5 から保有しています。

言い過ぎに成りますが、2011年1月時点ではピジョンの配当は14.67円、2017年1月時点では53円ですので配当が4倍になっています。 苦笑

2011年時点で組み入れていたかどうか、もう少し後だったかもしれません。

セリアの6 年間での利益と配当

EPS:2011年 61円 → 2017年 263円(4.5倍)
配当:2011 5円 →2017年 40円(8倍)

* セリアについては、過去6年しか追えなかったため

ピジョンの10年間での利益と配当

EPS:2007年 16.1円→2017年 92.8円(5倍)
配当:2007 5円 →2017年 53円(11倍)

ダイヤモンドダイニングの10年間での利益と配当

EPS:2007年 9.6円 →2017年 78.8円(8倍)
配当:2007~9 無配
配当:2010 8.3円 →2017年 15円(約2倍)
株価=EPS(=1株あたり利益(実需))×PER(期待値)

以下のように、1株あたり利益が向上していますが、増配には余り至っていません。配当に出していない分は利益剰余金がどんどん積み上がっていますね。

株主へのリターンが高まってきた

株主向けの利益の向上→ 1株あたりの利益が増える → 配当の増配の向上
2016年には、短期的なリターンを考え、リートへの投資も考えて実践しましたが、5~10年以上の投資を考えると、成長株への投資が最大のリターンを生み出すと考えられますね。

(毎月のインカムを増やすために、リートへの投資を元々考えていましたが、成長株への投資ほど数年後のリターンがこれほど高い事に驚きました。)
ただし、普通のサラリーマンが株式への投資には大きな資金が必要となりますので、毎月毎月行うわけにもいかず、ボーナスなど大きい収入があった際、年に数回程度となるかと思っています。

REITか株式配当なのか

2016年には、短期的なリターンを考え、リートへの投資も考えて実践しましたが、5~10年以上の投資を考えると、成長株への投資が最大のリターンを生み出すと考えられます。

配当と株価を分けて考えることができる。

利益の一部が配当であり、利益が増える企業は増え配当も増える。今後のことは誰もわからない、今後、どの企業の配当が増えるかは誰にもわからない。

企業の成長と利益を享受する方法

投信でも株でも買って、低コストで保有すること。忘れるくらい長期で保有する。
梅酒の瓶に封をする用に忘れたかのように保存しておく。

「長い時間立ってから、封を開けて確認する。」

・増配企業だけの株式を持っているわけでも無いので悪い面も書きます

・エーピーカンパニー:2012年上場以来無配だが成長し続けられているわけではありません。※こちらは2017年5月に全売却しました

 

なお、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則です、その点は充分に注意して下さい。

■ブログで配当について書きましたので配当関連の書籍中心に紹介します

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