2017年5月の売買メモ


2017/5については特段に大きく増えた減ったということはありません。2017/4のような地政学リスクもなく順調だと感じました。

久しぶりに売買しましたのでメモに残します。

2017年5月の売買メモ

個別 買付

  • 特定口座 BARK.B 165ドル×数量 1株
  • NISA口座  iシェアーズ米国優先株式ETF   38.86ドル×数量 24株
    PFFになりますが1株あたり毎月0.18ドル程度の分配金に成ります。
  • NISA口座  バンガード米国情報技術セクター 143.89ドル×数量 6株
    ※こちらも勝たない投資とタイトルをつけていますので、ETFもできるだけセクターで購入していきます。

以下3件はカネ美食品を売却した資金で購入しているため特需的に買いました。

  • NISA口座 ピジョン 3720円×数量 100株
  • 特定口座 バリューHR 2,890円×数量 100株
  • 特定口座 レック 2,995円×数量 100株

※「勝たない」ためにも個別に株式を購入しています。

個別売却

  • エーピーカンパニー 980円×数量 100株(全売却)
  • カネ美食品 3,345×数量300株(全売却)

毎月買付け

・結い2101
・ひふみ投信
・DIAM公社債OP中期

SBI証券で2017年に購入した有価証券の確認方法
・[口座管理] →[口座(NISA)]→[NISA保有証券]→[2017タブ]より

2017年のNISA口座の状況

・以下、証券の現在の投資、資産額になります。
毎年120万の枠の使い切りは結構きついですね。
NISA投資額:1,156,514円
NISA資産額:1,181,749円
残りNISA枠:43,486円

国内株・リート

インベスコオフィスジェイリート 1口(2016/12/30)
スターアジア不動産投資法人 5口(2016/12/30)
NISA口座 ピジョン 3720円×数量 100株(2017/5/26)

外国株式

iシェアーズ米国優先株式ETF ティッカー PFF 24株
バンガード米国情報技術セクター ティッカー VGT 6株

資産の組替え

エーピーカンパニーを2017/5に売却しました。
理由は、サービスの劣化と、売上、利益の下降の2面で売却を決めました。
http://loosersgame.wp.xdomain.jp/2017/05/nisa_yossix/

優待目的で投資する場合、あくまでも「地域通貨になりうる(利用することが前提)の場合」に保有することを良しとしていますので、エーピーカンパニーさんを外しました。
また、日本を支えて6次産業化と話されますが、「6次産業への貢献に対する発信が少ない」とも感じていました。

エーピーカンパニー2017年3月決算

  • エーピーカンパニーの平成29年3月期 決算短信〔日本基準〕より抜粋しますが、2年間で崩壊していますね。
    http://contents.xj-storage.jp/xcontents/31750/28156215/71f9/4a3e/8a05/a2f214ee9ff6/140120170510465090.pdf
  • 2016年3月期
    売上21,839百万、営業利益597百万(-52.9%)、経常利益825百万(前年比44.7%)
    純利益523百万(-42.3%)、一株当たり利益71.44円
  • 2017年3月期
    売上25,966百万、営業利益313百万(-47.6%)、経常利益527百万(前年比-36.1%)、純利益124百万(-76.3%)、一株当たり利益17.25円

エーピーカンパニーの事業報告(第2四半期資料など)

以下、第2四半期資料を確認した。

  • P6販売事業:既存店の売り上げが93%となっており、まず稼ぐ力が落ちていること、販売事業:新規事業開始による本部人員増加のための負担増とありますが、身の丈以上に事業を拡大しようとしている様に見えます。
  •  P9に出来店状況、出店数は計画通り抑制と書かれていますが、抑制したのにこの結果ということは、コントロールした結果の赤字となると厳しいですね。
  •  P10、また、P10に2016年3月期通期実績、純利益523百万(売上高比2.4%)に対して、2017年当初予想 純利益550百万(売上高比2.27%)から修正予想純利益140百万(売上高比0.54%)
    →結果的に、2017/5/15の3月期決算では、純利益124百万と予想からどんどん下がっていってました。

2016/11/29  2017年3月期 第2四半期決算説明会資料PDF形式(3109KB)
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/31750/23b8a026/28f6/460c/8eeb/1c77398bab4e/20161129141634417s.pdf

東洋経済新聞社より塚田農場ブーム崩壊

また、東洋経済社のホームページより抜粋しますが、
「居酒屋「塚田農場」、既存店33カ月割れの理由 地鶏ブーム終焉で焼き鳥店に転換も」

http://toyokeizai.net/articles/-/157862

大量出店に備え、2014年以降100人単位で新卒社員を採用してきたが、「育つまでの時間を甘く見積もっていた」(同社)。人材確保や教育が十分でないまま店舗数が急拡大したことで、サービスの質が低下した。優先順位を見極められずに、時間がかかるプレートサービスに時間を費やす従業員が目立つなど、オペレーションが円滑に回らなくなった。

簡単に言うと、「天狗になっていて色々なことに気が付くのが遅れた」と読み取れました

  • 各店舗に対するケアが遅れ、「大量採用、大量出店、利益漸減」
  • その他の居酒屋との差別化ができなく、居酒屋同士のカニバリゼーションの発生
  • 店長候補の若手が早く成長しなかった(それほど優れた教育方法ではなかった?)

無配、優待も固定企業で魅力がない

ハイ、無配なうえに減益でした。

保有している優待銘柄(2017/5末時点)

  • 2294 柿安本店
  •  2809 キユーピー
  •  2811 カゴメ
  •  2910 ロックフィルド
  •  3050 DCM
  •  3068 WDI
  •  3073 ダイヤモンドD
  •  3198 SFPダイニング
  •  3329 東和フード
  •  3387 クリレスHD
  •  3418 バルニバービ
  •  4912 ライオン
  •  4967 小林製薬
  •  9830 トラスコ中山
  •  9887 松屋フーズ
  • 2805 ヱスビー食NIASA
  • 3221 ヨシックス
  • 3252 日本商業開発
  • 8876 リログループ
  • 4919 ミルボン
  • 7874 レック
  • 6078 バリューHR

組入れ上位

  • 3387 クリレスHD
  • 2910 ロックフィルド
  • 4912 ライオン
  • 8876リロホールディングNISA
  • 柿安本店
  • 結い2101(2011年4月~積立)
  • 3073 ダイヤモンドD
  • 4967 小林製薬
  • 3329 東和フード

5月に関しては、よくわからないけど株が上がった・・。株が上がりましたので、全資産に対して前月比+7%でした。 昨年末比+12.8%となりました。昨年案として入れていた、リートは微動だにしませんでした。

下がることもありますが、2017年5月は記念に残る月でした。(自分の給与の8倍程度または、ボーナスの4~5回分の含み益がありました。)

個別株のメリットは、数字を追っていく人にとっては、利益、配当、優待、キャッシュフロー、企業の資産などに分けるなど個別企業を見る方法が変わってきそうですね。

 

6月に向けて

サラリーマンとして働いているため、賞与が出ます。株でも買えればと思います。私の場合、持っている銘柄の多くが、2,3,4月決算の銘柄を多く抱えているため配当と優待は5,6,7月にラッシュを迎えます。8月は閑散期に成りますね。

6月に入ると、新緑の季節とともにボーナスが入ってきますので、ボーナスでなにを購入するとか、考えています。配当+使いやすい優待の還元率で考える必要があるのかなと思っています。今回、多めに書いているのは「本気度」を減らすために書いています。本当に数を絞...

 

6月の権利落ち保有銘柄

  • カゴメ(株)
  • あい ホールディングス(株)
  • 日本リート
  • ライオン
  • (株)ミルボン
  • 小林製薬(株)
  •  バリューHR
  • トラスコ中山(株)

なお、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則です、その点は充分に注意して下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください