【米ETF】VGTを初購入


2017年5月ですが、NISA口座でVanguard Information Technology ETF (VGT)を購入しました。
以下にVanguard Information Technology ETF (VGT)の特徴を記載します。
・InformationTechnorogy(情報技術部門)のベンチマーク指標とする。
・可能であれば全レプリケーション戦略を使用し、規制上の制約が課される場合はサンプリング戦略を使用して、パッシブ管理する。
・エレクトロニクスおよびコンピュータ業界にサービスを提供する企業または最新の応用科学に基づいて製品を製造する企業の株式を含みます。

VGTへの投資目的

 元々、アルファベット、シスコ、nVidia、フェースブックなどへ投資したいと考えていました。その際に、10万円程度でどうしたら近い商品に投資できるかを考えた、結果的にはバンガードが生成しているVGTとなりました。
 国内投信のナスダック投信、ETFなども有りと言えば有りですが、ETFは板が薄いと売却使用にも難しいということが有りました。

ポートフォリオ(企業名組入れ順)

  • Apple Inc.
  • Alphabet Inc.
  • Microsoft Corp.
  • Facebook Inc.
  • Intel Corp.
  • Cisco Systems Inc.
  • Visa Inc.
  • International Business Machines Corp.
  • Oracle Corp.
  • Mastercard Inc.

Exposure Breakdowns(投資対象国比率)

全て米国に成ります。

2017/4/30アップデートリターン

1 Year 3 Year 5 Year 10 Year   Since Inception 01/26/2004
34.70% 16.83% 15.28% 10.74%  8.78%

VGTへ投資するメリットは?

  • アメリカのテクノロジーセクターへ1つの商品で投資することができる。
    インターネットの技術自体、アメリカで作られたようなものですし、スマートフォンも今となってはアメリカ発のものですね、アップルやGoogleがOS分野をしっかり抑えています。
  • 低額からの投資が可能(約144ドル程度から投資が可能 約1.5万円程度で投資可能です。)
    現時点でGoogle1社に投資する場合でも10万以上必要です。
  • セキュリティ(VGTにはシマンテックFEYE FireEye、FTNT Fortinet Inc、SPLK Splunk Inc、PANW Palo Alto Networks Inc含まれます)やVMW VMware Incなど、インターネットを活用した企業は多くがアメリカの企業から生まれていること。(ルールを変える国はアメリカであることが多い。)
  • 経費率が安い 信託報酬:0.1%
  • 分配金利回り 1.09 %(多すぎず、少なすぎずです)

いつ分配されるか?

  •  Ex-Dividend Date 配当落ち日 2016年は3月21日、6月21日、9月20日、12月14日のようです。12月は年末休みを考慮して1週間前に権利落ち日担っているのかもしれません。
    ETFの場合、自動的に配当の再投資ということが出来ませんので、なるべく細かく分配してもらえるというのはいいですね。日本株は年1回しか分配しないので権利落ち日に暴落したように見える銘柄が幾つかあります。

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