資産の「雪だるまの芯」を作る。


 資産を作っていく家庭で、「雪だるまの芯を作る。」ように、芯を作りその心を中心に、後は雪だるまを作るように転がして作っていっている。
 これは、自分がお会いした多くの個人投資家の方に共通することだなと感じています。要は自分にマッチした「やり方」を決めて後はそのやり方で反復して作って怒られる方が多いなーと感じています。
 自分の資産の運用方法が有っているかどうか?そんなのすぐに分かるの?
 ⇒「わからないでしょ!」

 自分の資産運用スタイルを決めて、後は続けていくことになりますが、
外国株、インデックスファンド、国内株、国内優待など運用商品に差がなく、大切なことは「ブレないこと人」言い替えると「スタイルを守れる人」が強い。

2つの「芯を作る」意味

  1. 資産を運用するスタイルが決まっている
    ・老後資産のための運用であれば広く分散できるインデックス
    ・高額をためてEXITするのであれば、高配当銘柄向け運用
    2017年6月時点でS&P500(VOO)などであれば分配金利回りは、「1.8~1.9%」でありますが、VOOやその類似商品で運用するため2億程度必要と話されている方もいますが、高配当ETFやREIT、高配当企業への投資が本来有るべきスタイルだと思いますので、「運用スタイルの間違え」になります。
  2. ある程度の資産額まで作ること
    ある程度の資産は人により異なりますが、1億を目指しているのであれば「1000万」程度無いと「雪だるまの芯」が作れたとは言いづらいでしょう。

 

矢向の運用スタイル

基本的に買い持ち

バイアンドホールドまで行きません。投資信託と違い、資産運用先の企業の入れ替えは「手動」になります。以下の様な場合をは、売却します。
・業績が極端に悪いことが続く。
・新しいアイディア、より良いアイディアがあれば古いアイディアを売却してスタイルの変更を行う。

直近ので組み入れる場合の考え方

・毎期売上が延年比+5%程度であること、純利益は前年比+10%であること
・配当+優待利回りが4.0%以上であること
 ただし、優待の場合使いやすい場合を除いて優待利回りとは考えない

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