【国内株】クリエイトレストランツHD株について


先日、【国内株】すかいらーく株についてを書いていた時に気がついたのが、決算後とにかく企業の事業メモなどを書いていましたが、「既存の組入れ銘柄について書けているか?」を読んでいった際に全然書けていませんでしたので、まとめ直します。
今回h、Twitterでも頻繁に取り上げている分かりやすいコングロマリット企業、クリエイトレストランツHDについて書きます。

クリエイトレストランツHDの構成

(どういった企業構成になっているか?)

株式会社クリエイト・レストランツ

 事業紹介 多様な集客立地に合わせて、様々なブランドを開発し、直営にて展開していくという「マルチブランド・マルチロケーション戦略」により、現在では150を超えるブランドを開発し、350店舗超を出店してきました。
 ・しゃぶしゃぶ食べ放題のしゃぶ菜
 ・本格中華料理や点心食べ放題の香港蒸籠
 ・自然食メニュー嬉しいはーべすと
 ・牛タン専門店 牛タン伊之助
 ・たっぷりのクレープやタピオカドリンクなどを楽しめる「デザート王国」
 ・パスタ業態「ポモドーロ」
 ・ラーメンの「麺大将」。

株式会社ルモンデグルメ

 ・渋谷で20年以上愛される老舗「TANTO TANTO」
 ・アメリカ西海岸のカリフォルニアの風を感じるようなカフェ「Costa Mesa」
 ・京都ならではの地元野菜をふんだんに使ったパスタや豪快なグリル料理が自慢の「MONTE ROMANO」

株式会社イートウォーク

 ・パスタを中心とした野菜たっぷりの料理が自慢のイタリアンレストラン「AWkitchen」
 ・全国の契約農家から毎日届くこだわりの野菜を提供する「やさい家めい」
 ・お箸で楽しむグリル&バー「above」
 ・お野菜カフェ「Mr.FARMER」

SFPホールディングス株式会社

 ・創業業態である「鳥良」
 ・水槽から取り出したサザエやホタテなどの活貝をお客様の卓上コンロで豪快に焼き上げる「磯丸浜焼き」が名物の「磯丸水産」
 ・豊富なネタを美味しく、お手頃な価格でご提供する「きづなすし」
 ・スペインバルの「CASA DEL GUAPO」
 ・大鉄板の上で魚介類やお肉、野菜を豪快に焼き上げる「鉄板二百℃」
 ・旨い、安い、早い、蕎麦を低価格でお楽しみ頂ける「生そば玉川」

株式会社YUNARI

 ・ クリーミーで奥深いスープと、「TETSU専用粉」を使用した自家製麺はの東京・千駄木にて1号店の「つけめんTETSU」
 ・鶏をベースに片口鰯や昆布、鰹節等を丁寧に煮出したスープが自慢の中華そば専門店「江戸前煮干中華そば きみはん」
 ・鶏とヒラメを中心とした魚のアラを使用したスープは他では味わえない逸品の「鶏と魚だしのつけめん哲」

株式会社グルメブランズカンパニー

 ・ベーカリー&カフェ「JEAN FRANCOIS」、「Bread&Coffee IKEDAYAMA」
 ・自家焙煎珈琲やベーカリがー揃うニューヨークスタイルのフォードホール「EBISU FOOD HALL」

株式会社KRフードサービス

 ・基幹業態である和食チェーンレストラン「かごの屋」
 ・しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「籠乃屋本店」
 ・京町屋うどん「ふうふや」や本格中国料理「華都飯店」
 ・長野の上高地がコンセプトのゆっくりくつろげる「やすらぎ」の喫茶店「あずき珈琲」

株式会社クリエイト・ダイニング

 基本的な方針は、「お客様のご要望を先まわりして気付き行動すること」、「一緒に働く仲間を大切にすること」、「お客様と社会に美味しさや居心地の良さを届けること」
 ・エンターテイメント型レストランの「レインフォレストカフェ」
 ・小籠包専門店の「南翔饅頭店」などのライセンシー事業
 ・日本料理の「吉祥」
 ・高級寿司が食べ放題の「雛鮨」
 ・焼肉の「炎蔵」
 ・ブラジリアンBBQの「リオグランデグリル」

経営理念

以下URLより

グループビジョン

 事業会社間でのシナジーの創造や、ブランドの開発や経営に関するノウハウの蓄積により、グループ内には多次元の成長の種が次々と生まれています。各事業会社が新しい文化を学びたいという意気込みに溢れているため、交流や共有化はさらに進んでいくことでしょう。
グループが大きくなるにつれ、私たちは更なる競争力強化を目的として、単一の企業文化及び戦略からの転換を図り、様々な企業文化のもとでグループとしての成長を目指す「グループ連邦経営」の推進に舵をきりました。

「グループ連邦経営」の推進

 私たちの考える「グループ連邦経営」とは、各事業会社の独自性を尊重し、独自の強みを活かす「遠心力」と、グループ全体としての「求心力」のバランスをとりながら、それぞれの成長を促進していくことです。
目指すは真のプロフェッショナル集団
試行錯誤の上に成長してきた私たちは、多様性と変化対応力を強みとしてきました。
今後は、その強みを武器に、グループ内に強い経営人材を多数育成し、グループとしての競争力強化を図り、外食業界における真のプロフェショナル集団を目指します。

優待によるリターン

以下は、2月及び8月の権利落ち時の優待内容に成ります。

優待内容名

優待獲得株数

備考

優待食事券

3,000円相当

100株以上

6,000円相当

500株以上

15,000円相当

1,500株以上

30,000円相当

4,500株以上

 

 2010年から2011年にかけてロックフィールドを購入し、2013年にライオン、松屋フーズ、カゴメを購入(この間に共立メンテナンスやキユーピー、Jパワー、安川電機などを購入していましたが売却してます)した後、クリレスHDを購入しました。
145万程度で購入しているらしいです。(現在の表示では、株式分割しているため、4500株×323円となってしまいます。)
 購入時が高かったか?安かったか?でいうと、140万くらいで毎年6万円分の食事券を頂けると考えると「割安」だと考えていました。2014年から2017年の3年間の間で割安はだいぶ解消されていき、割安の解消=株価が上がって人気が出てきました。
 自分が購入したときも過去の株価から随分上がってきた時期だったと思います。アベノミクスが2013年頃ですので、2011年頃から5倍位にね上がっていましたが、直近で5倍位にあがっているのに「買うの?」というところで自分は割安だと感じれば買ってしまう考えです。

業績メモ

【業績】 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
連13. 2* 37,167 2,693 2,827 1,317 11.9 5.33
連14. 2* 52,523 3,702 3,796 1,811 20.4 7.33
連15. 2* 69,309 4,164 4,383 6,495 68.8 7.56
連16. 2* 103,271 6,749 7,340 3,321 35.2 11.7
連17. 2 113,525 5,857 6,348 3,293 34.9 13
連18. 2予 118,000 6,300 6,800 3,300 35.0 10

 

クリエイトレストランツHDの投資利回り

自分の購入価格で計算します外貨のようになります。
4500株購入した場合、(60000(優待)+10*4500(配当))/(323*4500)*100⇒7.2%!!!
配当+優待利回りは7.2%にも成り、優待投資家の方は4%以上のリターンを求めることが多く、
7.2%のリターンはかなり割安であることがわかります。
  • 優待*:6万円としました
  • 配当:配当額は、SBI証券の配当予想に1株あたり10円
その他・気になること
 今現在、住んでいる場所、働いている場所の関係で、鳥良も磯丸水産も有り恵まれた環境のため
「使いやすい優待券」を利用できていますので高リターン(配当+優待)を得ることが出来ています。
 また、日本の株価指数が下落しても、特にリターンが変わるわけではありませんので、現状は、ホールドでと考えています。

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