【国内株】すかいらーく株について2


【国内株】すかいらーく株について
Twitterで話題にあがったすかいらーく株についてメモします。矢向は2017年7月21日現在すかいらーく株を保有していません。ちなみにすかいらーくさんも、外食産業群的になっており、和食、中華、洋食を幅広くカバーしている日本最大のレストラン群となっています。す...

すかいらーくについて、7月頃に一度ブログを書いていましたが、「勝たない投資」としてすかいらーくを取るかどうかの選択も必要です。

自分にとっての高いリターンは買うための判断材料の一つにはなります。それと日経マネー10月号になちゅニキが分析されていましたので再度まとめてみようかと考えていました。

なちゅさんの市川総合研究所はこちら https://ameblo.jp/mtr-cyberbranch/

自分にとってのメリット

配当利回りが高い

  •  2017年8月28日現在:株価1600円に対して配当40円ですので、配当利回りが2.4%程度となる。

近隣スポットでの利用し易さ

  • 以前ブログにまとめましたが、近隣スポット、ビジネスで出張などで行く拠点で、川崎9店舗、武蔵小杉4店舗、横浜5店舗と使い勝手がいいことを上げています。特にランチでの利用などを考えています。

財務の健全性

・長期で付き合っていく上で、財務の健全性を確認する必要があります。ホームーページ上での財務のアピールは、次の記載でまとめている。総売上高は業界第2位、経常利益額*は業界第1位 日経MJ「第43回(2016年度)日本の飲食業調査」によると、高い収益力が特徴です。

  • 業界内総売上高ランキング:第2位
  • 業界内経常利益額ランキング:第1位

日本飲食業調査 売上高ランキング

  • 1位ゼンショーHD
  • 2位すかいらーく
  • 3位コロワイド
  • 4位日清医療食品
  • 5位日本マクドナルド
  • 6位吉野家ホールディングス
  • 7位エームサービス ※非上場
  • 8位シダックス
  • 9位あきんどスシロー
  • 10位サイゼリヤ

業界内経常利益額ランキング

  • 1位すかいらーく
  • 2位ゼンショーHD
  • 3位ドトール日レス
  • 4位サイゼリヤ
  • 5位トリドールホールディングス
  • 6位サンマルクHD
  • 7位プレナス
  • 8位くらコーポレーション
  • 9位日本マクドナルドHD
  • 10位エームサービス ※非上場

※エームサービスの運用メモ

以下のような施設の運営を実施。スターバックスとのライセンス契約を締結しスターバックスの運営、オリジなくカフェの運営、セブンイレブン店舗をエームジャパンのスタッフが運営。そのほかにオフィスビル内の職域食堂の運営、新宿KIZENBOU、、大崎季膳房、こうらく季膳房、オーバルコート季膳房、しんきば季膳房、ランチ・カフェのうねい、ホテル内飲食施設の運営

利回りの考え

以下のように考えると、投資のリターンが高いこと

  • iShares US Preferred Stock ETF (PFF) の分配利回りが5.61(10%の外国源泉徴収税を考慮すると約5.1%程度)
  • エクソン モービル(XOM) 一株配当(年間) 3.080%(10%の外国源泉徴収税を考慮すると約2.7%程度)
  •   すかいらーくの100株株主へのリターンは、(0.6+0.4)/16⇒6.25%

優待廃止への考え

財務が健全な時に優待廃止や縮小をしている企業が少ないので自分自身の考えでは、縮小、廃止の確率は低いと考えています。業績悪化や赤字などになるとサスガに優待もヤバイかなと感じます。今のところは問題ないかと考えています。

投資としての旨味

既に国内の店舗が3,000店舗ともいわれていますので、今後急な伸びがあると考えるのが難しいかと考えています。以下の内容で、今の株価であれば旨味を感じます。

  • 優待利回り
  • 優待の使いやすさ
    ⇒店舗が少ないなどある場合買いを控えています。
  • 配当利回りの高さ

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