鎌倉投信受益者総会 2017年参加メモ鎌田社長あいさつ


鎌倉投信受益者総会 2017年参加メモ
場所:国立京都国際会館
日時:2017年9月9日 10:30~17:00

 鎌田社長あいさつ

鎌田さん:受益者総会今回で8回目になるが多くの方のご支援によってできるようになった。
 参加いただいている皆様、ボランティアで手伝っていただいている皆様、参加章を作っていただいたモリスさんスワンベーカリーさん、映像を昨年同様VキューブさんCQファクトリーさん含め御礼をさせていただきます。
 第一回は鎌倉の小さなホールでした。その時に参加いただいたお客様137名、運用資産高は三億円でした丸7年経ち、約1000人のお客様に来ていただいています。お客様は17000人運用資産高は300億円近くになりました。

 
2008年鎌倉投信は創業しました。年金融の常識から行くと2008年に創業することはお前ほんとうに大丈夫?かなり常識から離れ対応になっている私たちの考えは資産形成と社会形成の両立を目指している。
そんな経営では事業が成り立たないよといわれながらまる7年経ち少しづつ資産形成ができるようになってきた。本当に私達が幸せだと感じることは、受益者に恵まれていました。本当にありがとうございます。

最初の受益者総会

 知名度も実績もなく、せめて私たちの描く未来を冊子で用意した。直販だかけど公募だからできる直販投信という冊子を用意した。金融とは本来、人を育て会社を育て、産業を育てる。調和ある社会が経済の発展に資する。そしてをよどみがないことが金融機関が最も大切にしないといけないこと信頼が必要、小さくても金融が目指した投資のあり方投資のあり方を志そうと考えた。
しかも価値観個人価値観を共有して2011年11月に鎌倉の地に投資信託を設立した。

これが事業の原点、そして7年間志して行ってきた。

志を元にやってきた 匠をテーマを元に行ってきた
この7年間、取り組んできた結い2101を直販で販売してきた。

1つ目

 多くの人が携わってこれからの社会を小さなお金を積み重ねる投資を目指した。

2つ目

 積立型の投資効果を増やしていく事を考えた。
 一人一人に投資を身近に感じてもらおうと考えている。投資を積み立てていただこうと考えている正式には10月2日の申請を持ってお客様に案内することになる。

3つ目

 いい会社をふやしましょう
 投資を通じて資産形成を通じていい会社に投資をする。いい会社は何か?本業を通じて資産形成という本業を通じて社会に貢献していく。人と社会が繋がる社会運営、受益者総会を機に1から考えにふれなおして丁寧に社会に貢献できる金融

最後に

 金融を超えた場作りをしていく
 鎌倉投信の志、世代がつながる。世界に無いような金融を作る。本業を通じて社会に貢献していく。

匠のテーマについて

 一つ一つ社会に貢献していく金融を目指していきたい。今日のテーマ本日の受益者総会では「匠」をテーマにしている。モノづくりの競争も厳しい、なおかつ、うそ偽りも通じない。その中でおおむねね50年以上の実績があり、世界でも確固たる地位を築いている企業経営者に集まっていただいた。

匠の経営

経営者さんに秘訣について聞いた時に、経営者さん秘訣などはない。他社と違うことをこだわりを持ってやり続けるだけ。夢を持ってやり続ける。

 何をなすかではなく、いかに生きるか、いかに仕事に向き合うか、社会に貢献していくかの心の中の純粋性を教わった。
今日は、皆さんに一節でも感じ取っていただけるのではと考えている。鎌倉投信の考えるリターンは資産形成*社会形成*心の形成
いい会社が有りお客さんも興味を持ち 今、鎌倉投信のお客様は2万人弱いるのでお客様に何かのきっかければよかったと思います。
最後まで楽しんでお帰りになってください。

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