OneTapBuyを主力口座に考えるか?


OneTapBuyを宣伝されていた方がいましたが、矢向の立場で使ったほうが良いかそれどでもかの見解をメモしておきます。

発生コスト

株式売買する上での投資家が保有する前に発生するのが買付け時の手数料に成ります。OneTapBuyの場合買付け時の株価の0.5%の手数料が発生します。

OneTapBuyの場合

(1)買付時に株価の0.5%
(2)為替交換手数料(100円あたり0.35円)が発生します
言い替えると、 1000に対して5円の発生となる。
 
SBI証券との比較

(1)SBI証券の場合、手数料下限が5ドルになります。
つまり、1000ドル購入時の手数料が5ドル・・・・0.5%ですね。
乗換コストを考えるとメリットはないですね。
SBI証券のホームページで場合によっては以下のようにも書いています。
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETmgR001Control&_DataStoreID=DSWPLETmgR001Control&burl=search_foreign&cat1=foreign&cat2=us&dir=us%2F&file=foreign_us_01.html&getFlg=on
業界最安水準の手数料※!最低5ドルから!
手数料は約定代金の0.45%(税込0.486%)

⇒1000ドルに対して5ドル手数料が発生し0.5%と思っていましたが約定手数料が0.45%となるとSBI証券のほうが安いですね

(2)為替取引にかかる当社為替スプレッド

為替スプレッド 25銭

⇒これはSBI証券のほうが安いですね

OneTapBuyにもメリット

低コストでの「積み株(少額で株の積立)」ができるのでそこについては評価したい。

矢向が利用するかどうか

本音で書くと、口座は開きませんね。One Tap BUY をブログで取り上げている方、、実際のスクショの画面をアップしていなければブログでOne Tap BUYについて書いていたらブログの収益の最大化対策だと思われたら良いと思います。

Onetapbuyを利用しない理由

  1. SBI証券と比べて大きなコストメリットが出るわけではない。
    1000円から初められるのは良いが、GoogleやAppleでさえ10万くらいで買えるのでまとめてかってもよいので口座が増えるだけ。
  2. 証券口座を減らしたいため今のSBI証券から移動するほどのメリットがない。
  3. また、私の場合、SBI証券の口座での含み益が、2000万近くあるため今の時点で確定して税金の支払いなどを行うかもある。
  4. 投資信託が揃っていないため積立NISAに対応していないのでは

Onetapbuyをお薦めする方

  • NISAや積立NISAに余り興味がない
    ⇒積立NISAあ投資信託が主戦場と成っているため
  • 1000円単位での分散がしたい
    つまり単元買えないので、優待にも興味がない方
  • 証券会社の口座を作るのが初めてや、少ない方
  • 年末調整などで複数口座の確定申告が苦でない方
  • スマホで使いやすいことが条件の方

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です