働く上で大事なこと(IT業界で働く人)


IT業界のエンジニアに感じること

自分が今、「生業(なりわい)」にしている。IT業界についてメモします。最近特に話しに上がるのは、以下のように働く女性と男性の話。特に30代を超えて外部から委託を受ける方について多少感じます。

実は自分自身も採用に関わったことも有り、こういったことをブログに残してみようと考えました。

IT業界に働く女性と男性の違い

■女性

  • ほとんど問題ない人が多い(頑張る方多いです。)
    ⇒退職理由が、結婚、(スキルアップのための)転職などが多そうですした。コミュニケーションを取ることもうまい方が多く感じています。
    話がうまい方が多い傾向位ある。聞かずに「わからないままスルーしてしまうようなところ」を抑えている方が多い。

 

■男性

以下の様な方が結構いる。そして見分け方法は簡単ですが、、、単金の安いワーカーを増やしたいときには、やはり派遣社員を募集して断れられていくと。

やりたいことがなく、高校を卒業し大学を卒業し、やりたいことがなくてもIT関連の人数の需要でそのまま就職してしまった方が多いのかと思います。
問題がある方の見分け方「1日1回報告させる」これだけで大体わかります。

  • IT系はコミュ障でも行ける(と勝手に思っている)
  • 人間関係苦手な人が意外といる(と勝手に思っている)
  • アピールできる技術がないけど、人不足で参画しちゃう
    ⇒参画したら最後、全然出来ない。もともと履歴書自体○○設計とかければなんかキラキラ経歴に成ってる。
    ⇒スキル不足、などで転々としている、、、履歴書で何となく読める。
  • 時間払いだと思い、残業してしまう人。
  • 優先度付、順序が分かっていない人
    ⇒順書が分かっていないの類似で、真剣な作業、トラブル中でも空気を読まず煙草休憩してしまう
☆ITダメな人の発見方法☆
  • 1日1回稼働報告を出させる
    ⇒帰り際に出すだけの人、出さない人
  • 言っていることが分からなくても聞けない人
  • 雑用を早く終わらそうとしない人(無理な残業代を下さいませ!)
  • 受け身でなんとかなると思っている人(こういわれたのですが以上のことをしない)
  • YesもNoも言わない(自分自身で判断不能な方が多い)
  • 与えられた作業が何件なるか数えることができない
    ⇒言われてから作業が何件か数え始める。
  • 情報のキャッチアップを行わない
    ⇒自分が関わることがメールで来ても何も感じない
  • 指示されている内容の全体像を作ることができない
  • 相手の苦労、負荷が分らない人
  • よくわからないけど帰る(帰っちゃう)
  • 残業代が出れば良いので効率悪く資料を作成する。
☆ITでイケてる方の発見方法☆
  •  1日1回の稼働報告を出させる
    ⇒報告書のフォーマットを指摘する、入力方法など資料について考えることができるか?
  • 「すません、教えてください」と早くにいえる人
  • 雑用を早く終わらせ帰る人(無理に残業代を欲しがらない)
  • お願いした以上のアウトプットが出てくる人
  • 情報のキャッチアップが早い人
  • YesやNoが言える。
  • 与えられた作業が何件なるか数えることができる。
  • 言われている作業にすぐに取り掛からず、全体像を作ることができる
  • 相手の苦労、負荷が分かる人
  • 周りのタスクを考慮して帰る人
  • 効率よくツールを使って資料を作成する。
    ・Excel関数を使う(ExcelのVLOOKUPなどデータを元に再加工がうまい)
    ・Excelで、入力した値により自動的にセルの色やフォントの色の変更を有効に使う
  • 今何をやるべきか聞いてみる。

現場によって異なりすぎるIT業界

よくある精神論

要はITの現場は、知らないことを「頑張ります」と言って派遣社員として採用されて、実際は「わからないことだらけで辛い」ってことです。

教育をできる現場か?

基本的に矢向のグループに入った方は徹底的に教育を進めます。

矢向はどうやって教育をするか?教育資料+実機教育を徹底的に行います。(普通はそんなことをさせません。いきなり資料を作らせます。出来ないことは目に見えています。)

ストレスがたまる現場

要は名ばかりでIT企業に採用され、上司がいない、、もっと言えば「派遣社員さんって評価されない」です。

そんな中、自分が報われると思っていて 数年経って気がつくのが「現場に上司がいないのに自分の評価方法ってなんだろう」ということに気がついたらあれですね。

効率化して給料が減る業界

効率化すると帰宅時間が早くなりますので残業代が出ずに給料が減ってしまう。効率化が評価されにくい業界となります。

(こうやって書くと夢も希望もない業界ですね。 ⇒そうです。夢も希望もない業界です。最近は残業代カットを言い換えて「効率化を目指す」としています。残業しない分、みなしが増えるのか?)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です