働く上で大事なこと(主体性)


色々書いていく上で、「働く上で大事なこと」に近いことを書いているような気がしました。今までの自分が書いたことのない内容のため、言葉が飛び飛びに成ってます。飛躍している箇所もありますので

SEの仕事は主体性を持って案件に応じること

 基本的にIT業界に入って良かったこと、あまり良いと感じないことなどいくつか有りますが大事なことは「主体性」を持って対応することです。
IT業界のエンジニアに感じること自分が今、「生業(なりわい)」にしている。IT業界についてメモします。最近特に話しに上がるのは、以下のように働く女性と男性の話。特に30代を超えて外部から委託を受ける方について多少感じます。実は自分自身も採用に関わったこ...
 こちらのブログでも書きましたが、自分が入社した1999年から今まで、あまり環境は変わっていませんが大きく変わってきたのはエンジニアを本業とするはずがエンジニア自体も外部へ依頼することも多く、派遣社員が増えています。

意識高いとは?

 よくある話で「意識が高い」、「意識が低い」ということがありますが、意識の違いについてあるブログで以下のように書かれていました。
意識の違いについて
 学生団体やボランティアなど社会貢献、NPOやグローバルな仕事など世界の問題解決に対して強い問題意識を抱き、日々それに向けて行動している人
 これを読んだ時に自分は、学生の就職対策のためにテレビで見たものを抜粋したのか凄く「ダサい」、「ナンセンス」な内容だと感じました。
 実際に大事なことは「主体性」を持って取り組むことです。
 「自分で考えて行動する」、仕事の結果は誰もわかりません。結果が分かりやすい仕事は、ルーティン化されてほとんど機械が行うように成っていくでしょう。

仕事とは?

 仕事とは、一言でいうと「見えない結論」に対して、結論にたどり着くまでのプロセスを考えて、結論を出す方向に向かって進むことです。「見えない結論」に向かって自分自身が考えることが「主体性」であり「積極性」です。
 自分次に何をするべきか?そのために何を材料として集めいないといけないか?が見えるはずです。

「見えない結論」に向かうスキル

  1. 理論的思考

    ⇒結論に向けて必要なもの、考えを分解する能力

  2. 専門的能力

    ⇒仕事を行う上で必要なスキル、担当として給与を得る値するために必要なスキル

  3. 対人能力

    (協調性、親和性、リーダーシップ)
    ⇒見えない結論に向かってグループをまとめる力
    ⇒仕事に対する価値観が違うメンバーを取りまとめる力

  4. 諦めないこと

    珍しいかもしれませんが、諦めないことをは大事なスキルです。

 しかし、日本の社会では本当に「ダメ」な正社員とスキルの高い派遣社員で高スキル派遣社員の方ができることが多いですが、高スキルな方を無駄に使うことが多いなと感じています。
  「スキルが高いから給料が上がる」といったちゃんとした評価をしていかないといけないのかもしれませんね。

管理職に必要なスキル

管理職になればなるほどもっと違ったスキルが必要になります。 先見性、戦略思考、価値創造などに成ります、戦略思考などは育成するのが難しいスキルがいくつも存在します。

 なお、ブログ内で最初に「自主性」と書いていましたが、以下のように差があり「自主性」に変えました。
  • じしゅせい【自主性】 自分の判断で行動する態度。 「 -に欠ける」 「 -を生かす」。
  • しゅたい‐せい【主体性】自分の意志・判断で行動しようとする態度。「主体性のない人」「主体性をもって仕事に取り組む」

以下、参考ホームページになります。

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