マンガーの投資術を読みました


タイトルについて(一部略)

 タイトルが長いので、マンガーの投資術と書きましたが、以下のタイトルサブタイトルに成ります。
「マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について」 著:デビッド・クラーク , 山崎元 (監修), 林康史 (翻訳), 石川由美子 (翻訳)
 長いですね、Amazonで見直していて驚きました。

初めてバフェットの言葉を聞いた時

 僕がウォーレンバフェットにたどり着いたのは恐らく、6,7年くらい前に投信の勉強会の中で誰かがウォーレンバフェットについて話した時に初めて知りました。
 株式投資をされている方からすると僕が覚えたことは、本当に最近色々なことを覚え始めた「若造」ですが、昔から色々本を読むことが好きでしたので「マンガーの投資術」も読ませていただきました。
 僕の特徴は、本を読んでいても、それほど賢くないのが特徴かもしれません。

 

 2017年、40歳になった私は初めてバークシャーハサウェイの株を買いました。
 今買い始めた理由は、海外の株式も特定口座で税務処理ができますので毎年、確定申告をしていないので税務処理ができ手間がかからず楽でいいかなというのも有ります。

バークシャーハサウェイのホームページタイトルとURL

■ホームページタイトル
■URL
 何年も見ていましたが、バークシャー社のホームページは日本の上場企業のホームページと違い「少しも華やかさがなく」、本当に要らないところにお金をかけない企業なんだなと感じます。

マンガーの投資術

 マンガーの投資術の話について少し読んでいきました。
 自分自身が大事にしていること、大事にできていないけど大事にしたいことがいくつも書かれていました。投資は、「チャートではない」し、「勢いのある銘柄に乗ることでもない」と考えています。
 基本的に「業績」や「会社さんをいいと思っている方が多い」ところが伸びで来ると考えている。

安直な儲け

手っ取り早く金持ちになりたいという欲望は非常に危険。
⇒要は企業の成長に合わせて株価、企業資産、配当などが増えていくので企業が成長すれば投資家の資産を市場が認めて株価が上がってくるということ

能力の範囲

 自分が何を知らないかを知っていることは自分が優秀である以上に価値がある。
 ⇒「足るを知る」と同じこと、自分が知らないという事実をわきまえ、分かることとわからないことに投資する愚かなことを犯してはいけないということ。
 1990年後半にITバブルが頂点に達した時に多くの優秀な投資家がこぞってインターネット銘柄に魅せられた。
 多くの投資家は、何が残るか、どれくらいの利益が最適か離開せずに投資をしていた。やがてバブルが弾けてIT関連の株価は暴落しマンガーはその輝きを保った。 21世紀の今、2017年もゲームやバイオ、EVなどにあれハマると思っています。常に割高でも問題ないと思われていることが問題ですね。

座して待つ

 座して松には回転売買を避け、証券会社に支払う手数料を下げる意味があるそうです。利益確定を後にずらすだけで税金の節約になる。
 100万ドルで株を買い1年間で株価が4%ずつ上昇していくと20年後の株の価値は219万ドルになる、これに年3%の節税効果が加わると株価の実質的なリターンは7%になる。

知恵の始まり

自分が何を知っていて何を知らないかを認識すれば知恵が生まれる。

知らないことがわかれば現実を認識するようになる。自分が知らないことを認識することで学ぼうとする状況に自らを起き知恵が生まれる。

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