DDホールディングス2018年2月度第三四半期決算


2018年1月16日 DDホールディングス2018年2月度第三四半期の決算が出ました。
■DDホールディングス(旧ダイヤモンドダイニング社)
 営業利益
  2017年第三四半期:899百万円
  2018年第三四半期:1788百万(前年度比+94.7%の増益)
 経常利益とコンセンサス予想
  経常利益のコンセンサス予想2600百万
  会社提示の経常利益2300百万

 コンセンサス予想に対して、下回ったことでDDホールディングスの株価は
 大きく下落しました。
 しかし、国内継続点とゼットン、商業芸術の利益を組み合わせ、今期の成長がブーストした認識です。
新規事業説明では以下の内容も書かれていました
 ・[京都祝⾔(きょうとしゅうげん)]
 ・[京都幽⽞(きょうとゆうげん)]
 ・[GLANSIT AKIHABARA〜COMFORT CAPSULE HOTEL〜]アミューズメント事業に特化した
  →バグースの既存事業の洗練された空間演出と装置産業のノウハウを⽣かし
 、「カプセルホテル」事業へ新規参⼊。
今回感じたことはコンセンサス予想を下回ると株価は下がる。
(当たり前のことを当たり前に評価)
2018年2月時点でDDホールディングスの株は最盛期と比べると随分下落しています。株価で言うと2018年1月年初の5000円超えから4000円弱まで下落しています。
まぁ、今時点でどうこう、「上がったら下がる」、「下がったら上がる」、「企業業績を信じられるかどうか」などを思いながら過ごしています。

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