2018年3月 ポートフォリオの多少の入れ替え実施


久しぶりに矢向が持っている日本株、飲食に関するポートフォリオの入れ替えを行いました。

■売却
銘柄:バルニバービ 注文数量400、約定単価2469.5

■購入
銘柄:SFPホールディングス 約定数300、約定単価 1897
銘柄:ベネフィットワン 約定数100、約定単価 2970

バルニバービの業績
売上高 営業 経常 純利 1株益 1株配(円)
連14. 7* 5,950 237 251 168  46.4 0
連15. 7* 6,642 395 480 295  81.3 0
連16. 7 8,468  578 589 356  88.5 10
連17. 7 9,824  605 623 383  92.0 15

 

以下、各銘柄についてのコメント

■売却銘柄について
バルニバービの業績を記載しますがバルニバービ自体は2014年から保有していました。
2012年から2017年にかけて売上はほぼ倍増していますが株価だけが悩んでいた状況でしたので売却しました。

■購入銘柄について
SFPダイニング
→購入理由(矢向の視点)は、元々200株保有しており、100株以上の保有者向けの3000円分の優待券を貰っていましたが、500株保有の場合、半期ごとに配布される優待券が10000円分となりますので優待を優先して買い付けました。

以下はSFPダイニングの業績になります。
業態としてメインは鳥良と磯丸水産になりますがその他にきづなずし、鉄板200度、餃子寅五郎、
ワイン酒場ブエノ、生そば玉川、ビストロISOMARU、CASA DEL GUAPO、玉丁本店などがあります。

【業績】 売上高 営業  経常 純利益 1株益 1株配(円)
単14. 9  20,097 1,979 1,982 1,178 56.1  0
単15. 9  28,598 3,066 3,333 2,030 74.8  20
単16. 2  14,076 1,464 1,564 918 31.7   9
連17. 2  35,957 3,307 3,560 2,081 71.0  26
連18. 2予 37,700 3,700 4,100 2,700 92.3  26~28

 

ベネフィットワン
→購入理由(矢向の視点)は、リロG、バリューHRと同じで各企業の総務機能のアウトソース化が今後も進むと考えて購入しています。ベネワンについては常に割高感を抱えていたり2000年台と2010年台で株価が急上昇しています。
2018年3月9日時点でPER58,PBR16.6倍と割高銘柄でしょうね。
主な業務は、「官公庁や企業の福利厚生業務の運営代行サービス。物販、直営保養所も。パソナグループ傘下」となります。

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